多肉植物の増やし方:挿し木
挿し木とは、茎を切って別の場所に植えることをいいます。挿し木は、葉挿しよりも生長が早いのが特徴。一般的に、生長期の3~6月くらいにおこなうとよいでしょう。
準備するもの
- 親株の苗
- 清潔なハサミ(熱湯消毒して冷ましたものでOK)
- ペットボトルなどの容器
- 多肉植物用などの土(新しい、清潔な土がよい)
挿し木の手順
①挿し木したい苗の茎をカットします。カットした子株の茎の下の方の葉は少し取り除きます。
②挿し木の子株の切り口部分は、そのままペットボトルなどを利用して乾燥させます。乾燥させるときは、葉の部分を支えにして、縦になるように置くことがポイント。平置きにすると、子株が曲がって生長してしまいます。
乾燥させるために切り口が空気に触れられるようにし、明るい日陰で管理しましょう。
③挿し木用の子株に根が数本出てきたら、植木鉢などに植え付け、水をあげて土を定着させたら完成です。親株のほうにも新しい芽が出てきているはずですよ。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。