多肉植物の増やし方:葉挿し
葉挿しとは、増えてきた葉をもぎって葉から発根させて子株を増やす方法です。多肉植物は葉の中に養分を蓄えており、葉だけでを育てても、根を生やして子株が出てきます。
準備するもの
- 親株の苗
- バットなど土を入れるための容器
- 挿し芽用の土
葉挿しの手順
①親株に生えている葉を付け根から途中でちぎれないように優しく取ります。元気な葉であれば、落ちた葉を使用することもできます。小さめの葉を選ぶことがポイント。
②葉の切り口が少し土に触れるようにして、準備しておいた土に平置きにします。このときに水は不要です。環境などにもよりますが、2週間程で根が出てきます。風通しのよい明るい日陰で管理しましょう。
③土の上に置いておくと、葉の付け根だった部分からヒゲのような根と子株が出てきます。葉から根が出てきたら水を与えはじめ、軽く土を根にかけて根の部分を埋めてあげましょう。
④子株が成長してきたら鉢に移します。子株の元の葉は、徐々に枯れていきますので、枯れた葉は取り除きましょう。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。