オシャレなインテリアに合う観葉植物を育ててみたいけど、育てるのが難しそうと思っていませんか。
観葉植物は日当たりと水やりに気をつければ、初心者でも育てやすい植物です。
今回は、初心者でも育てやすいオススメの観葉植物を紹介します。育て方のポイントもお伝えしますので、さっそくみていきましょう。
観葉植物の育て方のポイント
多くの植物は日光を必要とし、光を当てて育てるのが基本です。観葉植物は室内で育てる場合が多いので、カーテン越しの日が当たるところなどが生育場所として最適です。
青々とした葉や、その美しさを楽しむため、葉が傷みやすい直射日光はなるべく避けるようにしましょう。
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初心者は水のやりすぎに特に注意します。鉢の土が完全に乾いてから水やりをすると根腐れしません。鉢底の土まで乾いているかわからない場合は、割りばしなどを挿してチェックしてみるといいですよ。
最近は鉢内の水分を測定する簡易チェッカーなども販売されています。水を与えるタイミングがわからない場合などは使ってみてもよいでしょう。
初心者も育てやすい!オススメの観葉植物6選
サンセベリア
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水切れに強く、初心者も育てやすいサンセベリア。スッと伸びた肉厚の葉が印象的で、1メートルほど大きく育ったものを飾ると、個性的なインテリアが演出できます。
生長が緩慢になる冬は根腐れを避けるため、水を切らし気味にして育てます。生長期の春~秋は土が乾いたのを確かめてからあげるようにしましょう。参考価格:1000円前後(4号鉢)
シェフレラ
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丸い葉がたくさん茂り、オフィス装飾としてもよく見かけるシェフレラ。カポックと呼ばれることもあります。小さいサイズから大きいサイズまで出回っているので、部屋に合わせたサイズを選びやすいでしょう。
耐陰性が高く、室内で育てやすいのが特徴ですが、日に当ててあげたほうが元気に育ちます。水やりは土が乾燥したら、たっぷりあげましょう。※参考価格:1000~5000円前後(4号鉢)
ドラセナ
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シャープな見ためがオシャレでインテリア性も高いドラセナ。ドラセナは品種も多く、定番のドラセナ・マッサンゲアナは幸福の木としても知られています。
マッサンゲアナは耐陰性があり、半日陰程度でも育つことができますが、日にあてたほうが丈夫に育ちます。耐寒性がやや低いため、冬に気温がぐっと下がる場所や日当たりが悪くなる部屋は避けたほうが無難です。※参考価格:1~2万円(8号鉢)
スパティフィラム
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風にそよぐ葉っぱが涼しげな多年草のスパティフィラム。光沢のあるグリーンの葉に、白い花が爽やかな印象です。都会的な雰囲気のインテリアにもよく合いますよ。
耐陰性があるので、半日陰が生育に適した場所です。耐寒性が弱いため、冬の窓辺など夜間に冷え込む場所に置く場合は注意しましょう。環境が合えば、白い花のような苞を一年中楽しめます。※参考価格:1000~2000円(3号ポット苗)
ポトス
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生育旺盛で育てやすい、つる性植物のポトス。最近は品種改良が盛んで、葉色がステキな品種や斑入り品種も増えています。葉がライムグリーンの品種は爽やかでとてもオシャレ。ナチュラルな雰囲気のインテリアにもよく合いますよ。
ポトスはハンギングなどでも楽しめるのが魅力。生長するとつるが伸び、葉を垂らすので吊るして飾るのにピッタリです。耐陰性も高く、小型サイズは洗面所などにも飾りやすいでしょう。※参考価格:300~1000円(3号苗・鉢)
モンステラ
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深い切れ込みの入った独特の葉っぱが人気のモンステラ。とても個性的な姿で、南国風のエキゾチックな雰囲気を漂わせます。最近は小型サイズのヒメモンステラも人気です。
室内の日当たりが悪いところでも育ちますが、適度に日に当てたほうが元気に育ち、株姿もキレイになります。大きな特徴的な葉はときどき掃除をして、葉水をかけてあげるとよいでしょう。※参考価格:3000~6000円前後(6号鉢)
まとめにかえて
今回は初心者でも育てやすい観葉植物を紹介しました。
観葉植物はインテリアの装飾として楽しむだけでなく、癒やし効果も抜群。お世話の時間も、植物と向き合う豊かな時間といえるでしょう。
観葉植物がどのような環境を好むのかは、購入する前に調べておいてくださいね。枯らすことなく上手に育てられるはずです。
LIMO編集部
