皆さんの中には、自分の収入はもちろん、他人の収入も気になってしまうという方がいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は「年収=時給×労働時間」という想定で、三菱商事の社員は時給だといくらもらっていることになるのか、検証したいと思います。

それでは早速、三菱商事の年収から見ていきます。

三菱商事の平均年収は約1700万円

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出所:三菱商事 コーポレートサイト

出所:三菱商事 コーポレートサイト

三菱商事の「2020年度有価証券報告書」によると、同社の従業員の平均年齢は42.7歳で、平均年間給与は16,783,874円となりました。

伝統的な企業とあって、平均年齢は40歳を超えています。

平均年収は約1700万円であり、日本人の平均年収である約400万円の4倍近くあります。

では次に、労働時間のデータも踏まえて、時給を計算していきます。

三菱商事の社員の時給は8000円超え

三菱商事の最新の人事データによると、2020年度の年間平均総実労働時間は1984.3時間となりました。

必ずしも「平均的な労働時間の社員が平均的な年収をもらっている」とは言えないですが、仮にそのように想定すると、三菱商事の社員の平均時給は「8,458.3円」となります。

「総合商社は収入がいい」と言われることもありますが、このように時給で計算してみると、よりイメージが鮮明になるのではないでしょうか。

まとめにかえて

いかがだったでしょうか。

働く会社の良し悪しは必ずしも給与で決まるわけではないです。

しかし、いろいろな会社の給与をこのように検証してみると、転職先などを考えるヒントになるかもしれません。

参考資料

石津 大希