春は「多肉植物の寄せ植え」にチャレンジ!オシャレで可愛く作るコツは?ポイントを解説
panattar/Shutterstock.com
暖かい日が多くなり、春の訪れを感じるシーズンが到来しました。
春は多肉植物の寄せ植えを作るのに適した時期。多肉植物たちも眠りから覚め、生長に向けて動き出す頃です。
今回は、オシャレに多肉植物の寄せ植えを作るポイントを紹介します。
春は寄せ植え作りにピッタリ!
多肉植物には生長型があります。多くの多肉植物が春と秋に生長期を迎える春秋型で、春に向けて生育が旺盛になる時期を迎えます。
寄せ植えをするとき根が多少ダメージを受けても、回復が早いのが生長期。寄せ植え初心者の人は生長期に挑戦するのをおすすめします。
また、春は多くの品種が出回る季節。寄せ植えに使える多肉植物の選択肢もぐっと広がります。さまざまな多肉植物を選べると、寄せ植え作りの楽しさも違ってきます。
店頭に並ぶ多肉植物を眺めながら、様々な組み合わせを考えてみてください。きっと新しいアイデアが思いつくでしょう。
著者
立命館大学文学部卒。グルメ、ガーデニング、ゲームなどを専門とし、リサーチをベースにテーマの深堀を目指すジャーナリスト。大学卒業後、大手書店の店員として勤務した後、グルメクーポン誌の編集者に転身。「東京スイーツパスvol.4」では編集長を務める。その後グルメwebメディア「favy」にて、編集者としてのキャリアを積んだ後フリーランスのライターとして独立。紙媒体では「OZmagazine」、「ファミ通ゲーム白書」、「週刊ポスト」などで執筆。また、web媒体では「みん就キャリマガ」、「BAR TIMES」などを担当。多様なジャンルの仕事をする中、リサーチから対談取材、インタビューなど様々な現場で経験を積む。今置かれた状況しかできないことを思い切り楽しむことに常に必死。アンテナは常に広く、お金をかけずに毎日をさらに豊かに楽しく過ごすためのライフハックを探すのに夢中。自宅の家庭菜園で野菜や植物を育てるのが好き。好きな言葉はスヌーピーの「配られたカードで勝負するっきゃないのさ、それがどういう意味であれ」