休園や学級閉鎖を気にすることなく仕事ができる

コロナ前でも、毎年冬になるとインフルエンザによる学級閉鎖等で仕事の調整に悩むご家庭は多かったでしょう。コロナ禍ではインフルエンザの流行時期だけでなく、他の季節でも急な休園や学級閉鎖に悩むことが増えました。

特に今の時期、保育園の休園や学級閉鎖で仕事をどうしたらよいのか悩まれるご家庭も多いのではないでしょうか。厚生労働省によれば、新型コロナウイルスにより全面休園している保育所等の数は741箇所で、43都道府県にわたります(2022年2月15日時点)。

きょうだいがいれば、休園や学級閉鎖のタイミングも異なります。また、濃厚接触者となったり、実際に感染したりという方も今は珍しくないでしょう。

休園や学級閉鎖等の場合、頼れる場所も少なく家庭内での対応が求められます。職場へ申し訳なさを感じたり、急な対応に心身ともに疲れや不安を抱えるものです。