オシャレな庭の作り方

花壇の作り方

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花壇を作る場所を決める際には、日当たりや風通しなどの環境条件をチェックしましょう。日当たりに恵まれない場所でも、日陰を好む植物を選べばステキな花壇ができます。

場所が決まったらスコップで30センチほど掘り、新しい土と入れ替えましょう。土は赤玉土6割、腐葉土4割で配合するとよいでしょう。初心者は市販の園芸用土を使うと簡単です。

花壇は「レイズドベッド」といってブロックやレンガなどで縁取りをした高さのあるものにすると、植え込みや草引きなどの作業も楽になります。

植物の配置

花壇に植える際は前方に草丈の低い植物、後方に高い植物と高低差をつけると立体感が出ておしゃれです。多年草や球根植物をメインにすると、植えっぱなしで毎年キレイな花が楽しめます。

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多年草のすき間にその時期に咲いている一年草を植え込むと、常に花が咲いて華やかさが増すでしょう。

広い花壇にはシンボルツリーとなる落葉樹を1本植えるのもおすすめです。落葉樹は夏の強い日差しをやわらげ、冬は暖かい光を植物に届けてくれます。

オベリスクやトレリスに植物を誘引させて高さを出せる演出もできます。地面に直接挿して、バラやクレマチスなどのつる性植物を誘引させると見ごたえのある光景になります。

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庭は自由度が高いので、いろいろなアレンジを加えることができます。地面ににレンガを敷いたり、庭の入リ口になどにアーチを作るのもオススメ。バラのアーチはとてもステキですよ。