日経平均株価「2万6000円割れ目前の大暴落」3つの背景とは 2022.01.28 07:30 公開 執筆者LIMO編集部 監修者石津 大希 株式市場は大荒れとなりました。年始には2万9000円台で推移していた日経平均は9%下落し、一時は2万6000円を下回る寸前まで値下がりしました。今回はこのような暴落が起こった背景をご紹介します。 記事の続きを読む 1/9 画像と一緒に記事を読む 関連記事 株価暴落時の狼狽売りは禁物 株価が暴落した時には、株価が更に下がるメカニズムが働きます。そして初心者が狼狽売りをしたタイミングで株価が戻る事も多いので、狼狽売りは禁物です 50歳を超えてから「月30万円の不労所得」を作る4つの方法 最近、コロナ禍による将来不安から投資に興味を持つ人が増えていますが、若い方だけでなく、50代、60代で不動産投資を始めたいという方も多くなってきているように思います。50代、60代は若い人と同じような「リスクを取った不動産投資」は避けるべきですが、狙うべき物件や目指すべきリターンをしっかり定めてから投資をすれば、成果を出すことは十分可能です。そこで今回は、50代、60代が手を出しても良い不動産投資とはどのようなものか、具体的に解説したいと思います。 元信金職員がみたお金が貯まる人の特徴 新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。さて、昨年は新型コロナウイルスの感染拡大により、重要性が再確認されたものはたくさんありますが、私たちの生活の中で、最も感じられたものの一つに「貯蓄」があるのではないでしょうか。勤め先がリモートワークになり残業代がほとんどつかなくなった人、店舗の休業要請で自宅待機を余儀なくされた人、または失業された人。コロナ禍で毎月の収入が揺らいでしまった人は多いと言われています。しかしそんな時、日頃からの蓄えがあるのとないのでは、大きく違います。それは、生活としても、気持ちとしても、です。私は大学卒業後、信用金庫での勤務経験があり、FPの資格を持つファイナンシャルアドバイザーとして、多くの方のファイナンシャルプラニングに関わってきました。そこで今回は、今年こそは貯蓄活動を始めたいという人に向けて、お金が貯まる人の特徴についてみていきたいと思います。 「60代の平均貯蓄」から考える定年後の生活 富裕層との違いはどこからくるのか 厚生年金と国民年金、老後いくらもらえるか。令和4年度の年金額引き下げへ LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #日経平均株価 #株式投資 #投資 #投資信託 #資産運用 #株式市場 #為替レート