コロナ禍で増えた在宅時間を活用して副業を始めた人、もしくはこれから始めようと考えている人も多いでしょう。ひとことで「副業」といえど、その内容は千差万別。
スマホひとつですぐにスタートできそうなものから、求人への応募・選考を経る必要があるものまでさまざまですね。報酬も、ちょっとしたお小遣い稼ぎから、家計を大きく助けるものまで(※編集部注)。
今回は、在宅での副業をこれから始めようと考えている方向けに、スタートしやすい副業5選をご紹介。さらに、在宅の副業で稼ぐための注意点やコツもお伝えしていきます。
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在宅で稼げるおすすめの副業5選
今回ご紹介するのは、在宅で稼げるおすすめの副業5つ。アンケートモニター・データ入力・せどり・Webライター・ハンドメイド販売です。
おすすめ副業その1 「アンケートモニター」
アンケートモニターは、ウェブ上のアンケートに回答したり、会場で座談会やインタビューに参加したりすることで報酬がもらえる仕事です。
ポイントを貯めて換金する形式ものから、現金手渡しで謝礼を受け取るスタイルまでさまざま。調査会社のアンケートサイトへの登録や、クラウドソーシングサイトを通じて案件を受注するスタイルが多いです。
スマホでアンケートに回答するだけのものは、その手軽さゆえに報酬は決して高くありません(数十円~数百円)。
とはいえ、パートタイムと家事の合間、通勤時間といったスキマ時間の有効活用にはなりそうですね。
まずは「チリツモ感覚」でおこづかい稼ぎをしたい人に向けの副業といえるでしょう。
おすすめ副業その2 「データ入力」
文字や数字など、指定されたデータを入力する仕事です。
クラウドソーシングサイト経由で受注するほか、一般の求人サイトに募集が掲載されているケースも。
タイピングのスピードに自信があり、データを正確に入力できる人はトライしてみるとよいかもしれませんね。専門的なスキルを必要としないケースも多く、在宅で始めやすい副業の一つです。
とはいえ、ほとんどの場合、クライアント指定のフォーマット(例:Word・Excel)で納品する必要があります。よって、基本的なパソコン操作方法は必須といえるでしょう。
英文入力や、エクセルのデータ修正など「プラスアルファ」の作業が正確にできれば、単価が上がることも期待できそうです。
おすすめ副業その3 「せどり」
せどりとは、商品を安く仕入れ高く売ること。その差額が利益になります。
在宅でもネットを使い商品の仕入・販売が手軽にでき、特別な資格を必要としないため、幅広い年齢層で人気の副業の1つです。
送料は出品者負担となるケースが多いため、「送料込みで利益を出す」ことを前提に計画的にアイテムを仕入れていく必要があります。
仕入れ時に品物を見極める「目利き力」は、経験に比例するといってよいでしょう。「売れるかどうか」を判断するためには、日ごろの市場リサーチが欠かせません。
また、仕入れた品物を良い状態で保管するためのスペースがあるかどうかも、留意する必要がありますね。
よって、「誰でもすぐに稼げる」という内容ではありませんが、慣れてくると安定した収益を出していく人もいます。
「スキルを磨き、収入を増やす!」おススメ副業2つ
おすすめ副業その4 「Webライター」
主にWeb上の記事を執筆する仕事です。
初心者の場合、まずはクラウドソーシングサイトを通じて受注してみる方法が取り組みやすいかもしれません。
報酬は「1文字1円」など、文字単価で決まるケース、もしくは「1記事いくら」と案件単位となるケースが一般的です。
まずは趣味や特技など、「自分が自信を持って語れる」ジャンルの記事を受注していくのがおススメ。クライアントからの評価や、継続受注にも繋がりやすいです。
最初からガッツリ稼ぐことができる人は決して多くはないでしょう。経験と比例して知識や文章面でのスキルが上がり、そこで収入アップに繋がる人が多いことも確かです。
仕事で身に付けた専門知識や、育児・家事などで得たライフハックなど、「これは!」と思う得意分野があれば、トライしてみては?
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おすすめ副業その5「ハンドメイド販売」
まさに「趣味を実益にかえる」仕事。布小物やアクセサリーなど、「ハンドメイドが好き・得意」という人にピッタリの副業です。
個人で開設したネットショップや、フリマアプリ、オークションサイトが、自慢の作品を売る「店舗」となります。
お子さんの通園・通学グッズ製作で培った「匠の技」を活かせる人も多いはず。センスとスキルを上手にアピールし、楽しみながら取り組める副業のひとつといえるでしょう。
在宅の副業で稼ぐための3つのコツ
ここからは、在宅の副業で「より稼ぐ」ための2つのコツについてお話ししていきます。みなさんのケースにあてはめて考えてみてくださいね。
- 自分の強み(セールスポイント)を確立する
- 時間の使い方を意識する
自分の強み(セールスポイント)を確立する
副業でより稼ぐための近道のひとつは、やはり専門的なスキルを身に付けること。
「初心者OK、専門知識不要」の仕事は数あまたあります。しかし、敷居が低い仕事、つまり「誰にでもできる仕事」は、報酬も低いケースがほとんどでしょう。
在宅の副業で「より稼ぐ」ためには、他者との差別化を意識することが必要です。「自分だけの強み」を身に付け、アピールしていくことが、市場価値・報酬アップにつなげる第一歩。
これまでの仕事経験で得た知識や、家事・育児などで磨いたスキルを副業に生かせる場合は、セールスポイントが作りやすくなり、報酬にも繋がる可能性がありますね。
「時間の使い方」を意識する
在宅で副業をする場合、時間の使い方を意識することが大切です。
自宅はプライベートな空間でもあるため「オンとオフ」の切り替えがしにくい環境。育児や家事と両立がしやすい、というメリットもありますが、恐ろしいことに「寝ずに働く」ことも、物理的には可能なわけです。
たとえば、納期に間に合わせるために徹夜で作業をして、体調を崩したり、本業や家事・育児などに支障が出るならばそれは本末転倒。
似たような仕事内容であっても、スキル、稼働可能時間、そして体力には個人差があります。「自分自身のキャパシティを見極め、それを超えない範囲で仕事を請ける」
これは、副業を継続するうえで最も大切な心得のひとつでしょう。
2020年こそ、在宅で副業を始めたい!
在宅で稼げるおすすめの副業5選と、そして、在宅の副業で稼ぐためのコツ2つを解説しました。
インターネット上では、自分のスキルに付加価値を付けて売り込むチャンスがたくさんあります。特技や趣味などを活かしながら、ライフスタイルに合った副業を見つけていけると理想的ですね。
ただし、お勤め先によっては、副業が禁止されていたり、事前の届け出が求められるケースも。会社のルール、そして自分の適性を踏まえたうえで、副業で稼ぐ方法を見つけていきましょう。
LIMO編集部