人生の折り返し地点に改めて考えたいこと

40~50代となると、習慣や考え方などが定着してくる年齢。とはいえ、まだまだ折り返し地点です。

新たな習慣や取り組みを始めるラストチャンスともいえますね。改めて、今のお金の使い方を見直してみませんか。

子どもが成人して親元を離れた後、夫婦世帯であれば生活費をぐっと抑えられるタイミングでもあります。

単身世帯は「自分の老後は自分で守る」という気持ちで、介護費用などの一時的な出費に耐えられる保険などを検討するのも選択肢です。

まずは毎月の支出を見直して貯蓄に充てられる金額を最大値に引き上げましょう。

その上で、預貯金だけでなく資産運用や保険を活用して老後生活を守るバランスの良い資産づくりに取り組んでみることをおすすめします。

預貯金だけに偏らない!「資産づくり」はバランスがたいせつ!

「正直、金融分野はわからないことが多い」そう考える人がほとんどです。そこで、「わかりやすい」預貯金に資産が偏りがちになってしまうのかもしれません。

しかし、今は国が個人の資産形成を推し進めていることもあり、書店には資産形成にまつわる書籍や雑誌がずらりと並んび、インターネットでもさまざまな情報が発信されています。

ぜひうまく活用して、預貯金に偏りすぎない資産づくりを心がけてみてくださいね。

参考資料

西森 遥