コロナ禍の影響で巣ごもり生活が定着し、“家飲み”や“中食”の機会が増えた人、多いですよね。

そうなると気になるのが食費。できるだけ安くておいしいものを手に入れようと、日々チラシとにらめっこしてスーパーに足を運ぶ人もいるでしょう。

そこで今回は、スーパー「ロピア」に焦点を当て、オリジナル人気商品を7選ご紹介します。

毎日の食事メニュー、コスパ良く考えたい

「我が家の息子たちは中2、高1の運動部で食べ盛り。お弁当も夕食も、肉と野菜をガッツリ食べています。家計を考えると、やはりお買い得商品を探すしかありません」(女性 43歳)

「夫も子どももいない日の“ひとりランチ”、手を抜きたくなります。日頃からお手頃価格の冷凍食品などを用意していれば、食事を簡単に済ませられます。どこかに激安スーパー、ありませんか」(女性 36歳)

経済産業省「【家飲みでプチ贅沢?】withコロナにおける食品市場の変化を探る」によれば、2020年度に支出額の上がった食品のうち、中食関連では「冷凍調理食品」が前年比12.4%の伸び率を見せています。

それだけ、家で食事する機会が増えたということがうかがえます。買い出しのときには高コスパ商品を賢く選んで、家計を上手に切り盛りしたいですね。

ロピアってどんなスーパー?

ロピアは関東・関西を中心に、62店舗(2021年9月現在)を展開している食品スーパーマーケットです。「ロープライスのユートピアを作ること」を目標にし、社名にも反映されています。

株式会社ロピアの「会社概要」によると、年商は2,068億円(2021年2月期)。一般的なスーパーとは違い、ロピアでは各売場のチーフが買付から販売価格の決定まで担っています。この仕組みによって売場ごとの専門性が高まり、まるで個人商店のように。より魅力ある商品を、低価格で提供することが可能になります。