仕事選びをする際、やりがいとともに気になるのが、やはり給料や年収でしょう。
とはいえ、お金の話は親しい間柄でも直接には聞きにくい内容です。面接を受けたり、実際に雇用契約にまで至らないと、詳細がわからないケースが多いのではないでしょうか。
そこで今回は、厚生労働省「令和2年賃金構造基本統計調査」から、「歯科衛生士」の年収を見ていきます。
年収を計算する際には、「きまって支給する現金給与額」をもとに年収を算出しています。
それでは、企業規模別の年収やの平均年齢、勤務年数などを見ていきましょう。
企業規模別の「歯科衛生士」の年収はいくらか
勤務先の企業規模別の年収は以下の通りです。
- 10人以上:356.1万円
- 1000人以上:352.8万円
- 100-999人:378.1万円
- 10-99人:351.7万円
年収の算出方法
以下の通りです。
年収=「きまって支給する現金給与額」×12+年間賞与その他特別給与額
【最新版】診療放射線技師の年収はいくらか【2021年更新版】
企業規模別の年齢と勤務年数
勤務先の企業規模別の年齢と勤務年数は以下の通りです。
- 10人以上:35.5歳(6.5年)
- 1000人以上:32.3歳(7.3年)
- 100-999人:43.6歳(7.2年)
- 10-99人:34.2歳(6.3年)
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参考資料
- 厚生労働省「令和2年賃金構造基本統計調査」
