皆さんは、年間にどれくらい「喫茶代」にお金を払っているでしょうか?
驚くべきことに、同じ目的でも、都市によって、その年間の消費量や消費金額が異なります。
今回は、総務省の家計調査より、各都道府県の県庁所在地及び政令指定都市での消費ランキングについてみていきましょう。
ちなみに、都道府県庁所在地以外の政令指定都市は、川崎市、相模原市、浜松市、堺市及び北九州市となります。また、データは2018年から2020年までの平均値となっています。
皆さんにとっての喫茶、「お茶する」はどんな存在ですか
今年もコロナ禍が続く一年となりましたが、なかなか外食も難しかったので、自宅でお茶をするという方も多いのではないでしょうか。
余談ですが、お茶のお供といえばといえばケーキかと思います(※編集部注)。ケーキを含めて喫茶という方もいるでしょう。
【※参考記事】【スイーツ好き】ケーキを年間で一番購入する日本の都市はどこ?3位は高知市、2位はさいたま市、そして1位は?
それでは、大消費都市ランキングについてみていきましょう。
喫茶代の金額の順位の第1位から第5位までの都市名と年間平均消費金額
第1位から第5位の都市と年間平均消費金額は以下の通りです。
カッコ内は年間平均消費金額となります。
- 第1位:岐阜市(1万3564円)
- 第2位:東京都区部(1万1470円)
- 第3位:名古屋市(1万962円)
- 第4位:川崎市(9697円)
- 第5位:神戸市(9001円)
- 全国平均:6705円
岐阜市の年間消費金額は全国平均のざっくり倍程度もあります。
喫茶代の年間平均消費額の第1位は岐阜市!
みなさん、第1位の都市を予想はできたでしょうか。
てっきりコメダ珈琲などのある名古屋市かと思いましたが、意外にも岐阜市でした。
また、コロナ禍の前のようにみんなでワイワイお茶をしたいものです。
参考資料
- 総務省統計局「家計調査(二人以上の世帯)品目別都道府県庁所在地及び政令指定都市ランキング(2018年(平成30年)~2020年(令和2年)平均)」
- 【スイーツ好き】プリンの年間消費金額が日本で一番大きい都市はどこ?3位は高知市、2位はさいたま市、そして1位は?
LIMOグルメ部
