50代で「月25万円の不労所得」、投資FIREで厚生年金への依存から将来脱却する2つの方法と注意点
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最近は、FIREという言葉が話題を呼んでいます。
FIREとは、”Financial Independence, Retire Early”の略で、日本語でざっくりいうと、「経済的に自立して、早期にリタイヤ」という意味です。
これは、会社勤務のサラリーマンからするとかなり魅力的なキーワードとして心に響きます。
「経済的に自立できて、好きなことだけして暮らせたらなんて幸せなんだろう」と思う人は、決して少なくはないでしょう。
ましてや、そうしたFIREを「50代で実現できたら」、「体が思うように動くうちに」、また「元気が残っているうちに」、というような状況で実現でき、その中で「やりたいことをやれたらなんて素敵なんだろう」と考える人も多いのではないでしょうか。
会社員の老後は厚生年金を受け取りながら生活をしていくというパターンの方が多いのではないでしょうか。
ただ、その厚生年金は、在職中の給料にある程度比例していますので、年金収入は個別で事情が異なります(※編集部注)。
今回は、そうした普通の人がFIREを目指すための2つの選択肢とそれぞれの注意点について紹介します。
【※参考記事】厚生年金「ひと月25万円以上」受給する人の割合は?
著者
私たちは、保険会社・大手銀行・証券会社など金融機関での勤務経験を有したメンバーで構成する、株式会社モニクルリサーチ運営の『LIMO(リーモ)〜くらしとお金の経済メディア〜』のマネー編集部です。
三井住友信託銀行株式会社出身の和田直子・株式会社三菱UFJ銀行出身の中本智恵・SMBC日興証券株式会社出身の安達さやか・日本生命保険相互会社出身の村岸理美などを中心としたメンバーで構成。それぞれが大手金融機関にて主にリテール・法人・富裕層向けの資産にまつわるアドバイス業務を経験。主に国内外株式の仲介、国内外の債券、投資信託、生命保険の販売業務に従事し、トップセールスで多数の表彰歴を持つ人や、研修講師として年間100回超の登壇経験を持つ元研修講師なども在籍。
専門性の高いテーマで年間8000本以上の企画・執筆・編集・監修の実績があり、特に以下の分野を中心に、厚生労働省・金融庁・総務省などの官公庁の一次情報をベースに記事を企画・執筆・編集している。
【主な執筆分野】
公的年金制度(厚生年金保険・国民年金)、社会保障制度、相続・贈与・退職金、NISA・iDeCoなどの税制優遇制度、資産運用・資産形成・保険など
執筆・編集した記事は、累計で1億PVを超える実績があり、Yahoo!ニュース経済カテゴリでアクセスランキング1位を多数達成。老後の生活設計、年金制度の最新動向、ライフイベントに備えた資産形成などに強みをもつ。
メンバー全員が【1級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP1級)】【2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)】【CFP®資格】【一種外務員資格(証券外務員一種)】などの専門資格を保有し、実務から得た知識をもとに、複雑なお金の問題を「わかりやすく、正確に」伝えることに注力している。
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