【観葉植物】吊るしておしゃれに!ハンギングプランツの基本、飾り方のコツ

red mango/ Shutterstock.com

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「観葉植物が欲しいけれど、置く場所がない」「空間を活用してインテリアに変化をつけたい」、そんな方には吊るして飾れる観葉植物がオススメです。

吊るして飾る観葉植物は「ハンギングプランツ」とも呼ばれ、今注目を集めています。

今回は自宅で家庭菜園を楽しむ筆者より、ハンギングプランツの基本の解説、向きオススメ品種を紹介します。

吊るして飾る観葉植物「ハンギングプランツ」基本の準備

観葉植物を吊るして飾る時に気を付けたいこと、ハンギングプランツの基本の準備について解説します。

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軽量の鉢と用土を選ぶ

観葉植物を吊るすとき、鉢はプラスチック製など軽量なものにします。また、落下させないためにも少し小ぶりのものを選んだ方が無難です。重い陶器製などは大変危険なので避けましょう。

観葉植物を植える用土も軽量なものがベスト。ココヤシなどでできた「軽い土」が販売されているので、このような土を選んでもいいですね。

プランツハンガーの耐荷重や万一の落下事故を考えて、苗、土、鉢を選ぶことが大事です。

フックの耐荷重を確認する

釣り鉢に植えられている観葉植物を吊るす場合、ハンギングのためにプランツハンガーを使う場合、吊り下げるためのフックは必須になります。

観葉植物の落下事故を防ぐために、フックの耐荷重はあらかじめ確認しておきましょう。耐荷重の大きい強度のあるものを選んでおけば安全です。

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執筆者

立命館大学文学部卒。グルメ、ガーデニング、ゲームなどを専門とし、リサーチをベースにテーマの深堀を目指すジャーナリスト。大学卒業後、大手書店の店員として勤務した後、グルメクーポン誌の編集者に転身。「東京スイーツパスvol.4」では編集長を務める。その後グルメwebメディア「favy」にて、編集者としてのキャリアを積んだ後フリーランスのライターとして独立。紙媒体では「OZmagazine」、「ファミ通ゲーム白書」、「週刊ポスト」などで執筆。また、web媒体では「みん就キャリマガ」、「BAR TIMES」などを担当。多様なジャンルの仕事をする中、リサーチから対談取材、インタビューなど様々な現場で経験を積む。今置かれた状況しかできないことを思い切り楽しむことに常に必死。アンテナは常に広く、お金をかけずに毎日をさらに豊かに楽しく過ごすためのライフハックを探すのに夢中。自宅の家庭菜園で野菜や植物を育てるのが好き。好きな言葉はスヌーピーの「配られたカードで勝負するっきゃないのさ、それがどういう意味であれ」