スマホをカーナビ代わりに使うときに気をつけたいポイント5選

Jacob Lund/Shutterstock.com

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皆さんご存じのように、車には様々なオプションがあります。中でもカーナビは、10年くらい前であれば装着率はそれほど高くありませんでしたが、今では大半の車に取り付けられています。

カーナビが古くなってくると、地図データが実際と大幅に異なるようになり不便です。ただ、更新するにも数万円という出費をすることになるので、手が出しにくいのが実情かと思います。

そんな時、手元にあるスマホのナビアプリをカーナビ代わりに使用できないかと考える方もいるかもしれません。そこで今回は、スマホをカーナビ代わりに使う際に気を付けたいポイントを解説していきます。

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スマホナビはコスパ抜群

カーナビを買い替えたり、地図データを更新をしたりするのには数万円から数十万円単位でお金がかかります。その点、スマホをカーナビ代わりに使用するならば、追加でかかる費用は通信費程度ということになります。

つまり、スマホを買い替えないのであれば初期投資はほぼゼロ。ランニングコストの面で見てみても、スマホに入っている標準のナビアプリなら利用料金は無料、専用アプリに課金しても毎月数百円程度とそれほど高くないことなどを考えると、この使い方は非常にコストパフォーマンスに優れているということになります。

スマホナビを使う時に気をつけたいポイントは

前述の通り、スマホをナビとして使用する方法はコスパ抜群ではありますが、使う際に注意が必要なことをしっかり理解しておかないといけません。ここでは気を付けておきたい点を5つご紹介します。

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執筆者

大学を卒業後、大手メーカー系自動車販売店に勤務。その後は現職である金融関連企業へ転職。自動車販売店では、個人顧客をメインに新車や自動車保険を販売し、年間平均60台の新車を販売。現職では金融業界に精通した業務や教育支援を中心に行っており、自身も2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)資格を保有。記事で扱うテーマは自動車関連を中心にFP的な視点も含めて解説する。Twitter:宇野源一(げんげん)