観葉植物の育て方「室内でも枯れさせない!」3つのポイント

Grumpy Cow Studios/Shutterstock.com

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おうち時間が増え、観葉植物の人気が高まってる昨今。室内でライフスタイルに合った楽しみ方ができるのが、インドアグリーンの大きな魅力です。

庭が無くても植物のある暮らしを実現したい、観葉植物の栽培に挑戦してみたいと思う人も多いのではないでしょうか。

今回は初心者にも育てやすい観葉植物の育て方や水やりの方法について解説していきます。初心者におすすめの観葉植物も紹介するので、参考にしてみて下さい。

観葉植物を枯れさせない3つのポイント

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観葉植物は実に多種多様。初心者の場合、何を選べばいいか分からないと悩む方も少なくないでしょう。

観葉植物初心者にとって、お世話の仕方が簡単であることも大事なポイントですが、デリケートな性質を持つ観葉植物は初心者にはハードルが高いのも事実。

しかし、水やりの頻度や手入れの方法、成長適温は植物によって様々ですが、管理が簡単で丈夫な植物を選べば、そもそも枯れさせてしまうリスクは、だいぶ減ることになります。

以下に「枯れさせない」ポイントをまとめましたので、観葉植物を選ぶ際に参考にしてみてください。

日陰に強い植物を選ぶ

耐陰性とは、日陰に対する強さのことです。観葉植物も基本的には日光が好きで、光合成は欠かせません。

耐陰性の高さは、日の当たらない場所でもどのくらい健康に育つかを示す指標になります。耐陰性が高い植物であれば、日照が少ない暗めの空間でも元気に育ちます。

置き場所を選ばず健康に育ってくれるので、耐陰性の高さは初心者だからこそ重要視すべきポイントです。

病害虫に強くて丈夫な植物を選ぶ

丈夫であることは「枯れさせない」ための大きなポイントです。少しぐったりしても、復活してくれるタフな性質なら観葉植物初心者にも扱いやすくおすすめです。

また、病害虫への強さも外せないポイント。ハダニ、コバエ、カイガラ虫等の害虫や、根腐れなどの病気で枯れてしまうこともあります。

病害虫に強く、丈夫な性質の観葉植物を選ぶのも大切です。

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執筆者

立命館大学文学部卒。グルメ、ガーデニング、ゲームなどを専門とし、リサーチをベースにテーマの深堀を目指すジャーナリスト。大学卒業後、大手書店の店員として勤務した後、グルメクーポン誌の編集者に転身。「東京スイーツパスvol.4」では編集長を務める。その後グルメwebメディア「favy」にて、編集者としてのキャリアを積んだ後フリーランスのライターとして独立。紙媒体では「OZmagazine」、「ファミ通ゲーム白書」、「週刊ポスト」などで執筆。また、web媒体では「みん就キャリマガ」、「BAR TIMES」などを担当。多様なジャンルの仕事をする中、リサーチから対談取材、インタビューなど様々な現場で経験を積む。今置かれた状況しかできないことを思い切り楽しむことに常に必死。アンテナは常に広く、お金をかけずに毎日をさらに豊かに楽しく過ごすためのライフハックを探すのに夢中。自宅の家庭菜園で野菜や植物を育てるのが好き。好きな言葉はスヌーピーの「配られたカードで勝負するっきゃないのさ、それがどういう意味であれ」