「夜って宇宙みたいだね」4歳児の想像力あふれる発言に母、感心… - ツイッターの漫画に反響

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子供の想像力は、ときに大人よりも遥かに自由で豊かなんですよね。

イラストレーターで漫画家のくもやあきこさん(@akikokumoya)がツイッターに投稿した、4歳の息子さん・とっくんとのある夜の出来事を描いた漫画に注目が集まっていました。

おかーさん、夜ってね…

ある夜の深夜1時半頃。「おかあさーん」と目をこすりながら起きてきたとっくん。iPadで作業中だったあきこさんがアセアセしながら「どうしたの?」と聞くと、眠たそうに「おかあさんがいなかったの」「ぼくねぇ お母さんが大好きだから ぎゅーして寝たかったんだよぉ~」と可愛いお返事です。ふと目覚めたときにお母さんがいないことに気付いて、不安になってしまったんでしょうね…。

「そっかー…ごめんね もう寝ようかー」ベッドに戻ったふたりですが、とっくん、あきこさんに抱きつきながら、こういいます。

「ねぇおかーさん 夜ってね 宇宙みたいだね」

「え…どうしてそう思うの?」驚いたあきこさんが聞くと、とっくんは…。

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執筆者
増田 雄三

1980年生まれ、江戸川大学卒。モバイルコンテンツディレクターとして勤務した後、2008年に株式会社マイナビに入社。マイナビニュースにて記事広告の制作、広告営業、新規収益企画を経てライフスタイル情報を扱う編集者として従事。ツイッターやインスタグラムなどのSNSからネタを拾って記事を作ることが得意。現在はLIMO編集部で記事の企画・執筆などを行う。新しいことに手を出したがる気質で、TikTokのフォロワーが2800人を超えた。