車を洗車機で洗うと傷がつく? ボディを傷めない洗車法「3つのポイント」

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気軽にできる愛車のメンテナンスの一つとして挙げられるのが洗車です。

こだわりを持っている人もいれば手短に終わらせたいという方もいらっしゃる、言わば奥が深いのが洗車の世界。中でも短い時間で洗うことができるのがガソリンスタンドなどで行う機械洗車ですが、洗車機はボディに傷がつくからやめた方が良いともよく言われます。

そこで本記事では、洗車機で車を洗うと本当に傷がつくのかという点に加えて、車を傷つけにくい洗車の方法について解説していきます。

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洗車機での洗車は傷つきやすいのか?

まず結論から言うと、最新式の洗車機であればボディ表面につく洗車傷は最小限に抑えられます。洗車機を発売しているメーカー各社はできる限りボディに負担をかけないように日々研究しており、改良が重ねられているからです。

確かにひと昔前にあった洗車機は、見るからに硬そうなナイロンブラシでゴシゴシ洗っていたので傷がつきやすかったですが、今の洗車機はコンピュータ制御されていますし、何より傷を抑えるためにスポンジや布製のブラシを使っているので洗車傷がつきにくくなっています。

手洗い洗車は必ず傷がつかないというわけではない

洗車機は傷がつきやすいから手洗い洗車をするという方もいらっしゃると思います。ですが、たとえ手洗い洗車だとしても、間違った洗い方をすれば洗車機を使った洗車よりもはるかにボディに傷がつきやすくなるということは覚えておかねばなりません。

たとえば、一つのスポンジでボディ全体を洗ったり、水をあまり使わずに洗車をすることはボディに対して優しさが全くないどころか、かなりの負荷をかけることになるということは知っておくべきでしょう。

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執筆者

大学を卒業後、大手メーカー系自動車販売店に勤務。その後は現職である金融関連企業へ転職。自動車販売店では、個人顧客をメインに新車や自動車保険を販売し、年間平均60台の新車を販売。現職では金融業界に精通した業務や教育支援を中心に行っており、自身も2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)資格を保有。記事で扱うテーマは自動車関連を中心にFP的な視点も含めて解説する。Twitter:宇野源一(げんげん)