「イクメン」炎上! パパアカウントの育児ネタが叩かれるワケ 2021.09.07 09:00 公開 執筆者大中 千景 「イクメン」とは、厚生労働省によると「子育てを楽しみ、自分自身も成長する男性」のこと。もし、子育てを他人事とせず、しっかりとタッグを組んで協力し合える…そんな男性が増えたら、いわゆる「ワンオペ育児」に忙殺されるママはグンと減るはず。なのですが、なぜかSNSでは「イクメン」アカウントが炎上する事例が相次いでいるのです。 記事の続きを読む 関連記事 「ただ連れて帰ってくるだけでしょ」息子の送り迎えをはじめた夫が痛感した意外なこと 子育てママの毎日の日課である保育園の送り迎え。我が家では、昨年からフリーランスになった夫である筆者が、毎日息子の送り迎えをするようになったのですが、これが予想以上に大変でした。他の保護者との世間話、保育園からの指示や行事の準備、子どものイライラや車の渋滞。時間と労力をかなり取られるのに、もちろんお金が貰えるわけでもなく、パートナーからの労いもない。保育園の送り迎えなんて「行って帰ってくるだけだろう」と思って、妻への感謝を欠いていた私が痛感した実体験をお伝えします。 休日の昼過ぎに夫が「子ども連れてどっか行こう」…なぜ妻がイラつくかわかりませんか? 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策をしながらも、GoToキャンペーンもあって少しずつ外食やお出かけなどに前向きになってきた人も多いでしょう。一方で、小さな子どもを連れたお出かけは事前準備や荷物の確認、外出先の選定など考えることがたくさんあります。それなのに、自分の気が向いたときにだけ突然「今からどこかに行こうか」と提案してくる夫も。筆者や周囲の体験談を紹介します。 それってイクメンアピール? でも…。帰省中の夫の発言に感じた夫婦の小さな成長 年末年始に義実家に帰ったみなさん、今年も本当にお疲れさまでした。義両親とのやり取りに気を遣ったり義実家での夫の行動などにイライラしたりした人も多かったのではないでしょうか。筆者も例によって、夫の実家に1歳半の子どもを連れて帰省。今回の帰省では、結婚して初めて見る夫の行動がありました。そしてその行動について、帰省が終わってしばらく経つ今だからこそ改めて前向きな気持ちを抱いています。 “100均の罠”から目がさめた!得した気分をうちのめしたママ友、夫の一言 出費が減った「やめてよかったこと3選」節約につながったのは何? LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL