エアトリ、各事業の業績回復により過去最高の営業利益を達成 コロナ禍でも戦略的にエアトリ経済圏を構築

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2021年8月25日に行われた、株式会社エアトリ2021年9月期第3四半期決算説明会の内容を書き起こしでお伝えします。

スピーカー:株式会社エアトリ 代表取締役社長 兼 CFO 柴田裕亮 氏

FY21.9期 第3Q「リ・スタート」~第1~3四半期累計の営業利益過去最高を更新

柴田裕亮氏:株式会社エアトリ代表取締役社長兼CFOの柴田裕亮でございます。本日はご多用のところ、会場に数多くの方にお越しいただき、また、同時開催している「Zoom」でも、数多くの方にご参加たまわりまして、誠にありがとうございます。スライドに沿って、決算説明の詳細をご説明いたします。

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まずは、ハイライトです。第3四半期累計の営業利益は30.7億円となり、当社としては過去最高を更新しています。第1四半期は7.6億円、第2四半期は12.4億円、第3四半期は10.7億円と、事業収益(営業利益)を順調に積み上げています。

第3四半期の事業収益10.7億円の内訳として、投資損益が4億円強あります。そちらを除いた事業収益が約6億円で、月間約2億円の事業収益を積み上げています。

第3Q「リ・スタート」~多角化戦略によるエアトリ経済圏の強化~

今期は「リ・スタート」を掲げており、エアトリグループのポートフォリオの分散・再構築を進めています。「エアトリ経済圏」ということで、エアトリ旅行事業・訪日旅行事業・ヘルスケア事業・投資事業・ITオフショア開発事業・メディア事業がありますが、これら既存6事業のいずれも順調に成長を継続しています。

FY21.9期 第3Q「リ・スタート」~エグゼクティブ・サマリー~

サマリーの詳細です。先ほどお伝えしたとおり、営業利益は過去最高水準を更新しています。第1四半期・第2四半期に続いて第3四半期も順調な決算発表ができました。

我々が掲げているポートフォリオの分散・再構築が非常に順調に進んでいます。中身としては、第1四半期・第2四半期に続いてさらに成長を加速させ、安定の収益基盤を構築するということで、非常によい数字を発表できたと思っています。

新規事業領域のヘルスケア事業も、引き続き順調に成長しています。最近の傾向としては、経済活動を再開していく際のポジティブな検査需要があります。例えば、出張や旅行、帰省する際に検査を受けていただいたり、さまざまな人が集まるイベントでの検査など、経済が正常化する際の需要の取り込みが順調に進んでいます。

また、7月に新橋に「クイックPCR新橋検査センター」をオープンし、8月には大阪に当社の提携クリニックである「Tケアクリニック」を開設しています。また、マーケティングも積極的に行っており、東北エリアでCMを放映しています。

経済が正常化する際の需要は、今後も引き続き堅調であると考えているため、拠点の開設、増設も含めて事業展開していきます。

取扱高推移

決算概要についてです。取扱高は前期比38パーセントの253億円ということで、第1四半期、第2四半期と同様にコロナ禍や連結範囲の変更等の影響がありますが、安定して推移しています。

売上収益推移

売上収益は前期比79パーセントと、こちらも足元は安定して推移しています。

営業利益推移

営業利益は30.7億円と、前期比で大幅に増加しています。

損益計算書 概況

損益計算書の詳細についてです。取扱高250億円、売上高142億円に対して、営業利益が30億円ということで、営業利益率は20パーセントを超えています。また、当期純利益は20億円を超えて22億円となっています。

貸借対照表 概況

貸借対照表の概況です。スライドにおいて青いハイライトで示した自己資本ですが、前期末の約25億円から第3四半期は約68億円と、減損等の影響で大きく毀損した自己資本が大幅に回復しています。これは今期に入っての利益計上に加えて、資金調達の影響によるものです。

新型コロナウィルス影響を踏まえた今後の旅行需要回復見込みについて

足元は第5波の感染状況の影響が出ていますが、従前の第3波、第4波と比べると影響が徐々に軽減している状況です。ワクチン接種の普及等により、みなさまの経済活動が正常化してきていると考えています。

一方で、デルタ株の感染や、今後の治療薬普及を待つ動きもあり、需要の大幅回復はもう少し時間がかかると考えています。

新型コロナウィルスによる足元の業績への影響について

事業セグメントごとの影響についてです。スライドにあるように、上から2段目の海外旅行に関しては引き続き「×」ということで、本格的に回復するのはまだ先ですが、それ以外の事業領域に関しては順調に回復、または継続して成長しています。

特にスライドの右側の7月以降に関しては、海外旅行以外のエアトリ旅行事業は、国内を含めすべての事業で「◯」となっており、いずれも足元は順調です。

FY21.9期 3Q 販管費推移~キャッシュアウトコスト削減成果と実行施策

販管費の推移です。こちらも従前どおりですが、スライド一番左が新型コロナウイルス前の状況です。販管費は固定費が6億円、変動費が4億円の合計で約10億円ですが、足元では4億円台後半から5億円弱の水準を継続しています。今後に関しても、この水準感は大きくは変わらずに進めていきたいと思っています。

トピックスとしてスライドに記載のとおり、今後、旅行に関しては回復フェーズを迎えることを踏まえて、エアトリとしてもう1段上のマーケティング活動を行っていきたいと思っています。

コロナ禍前のピーク時に、年間約20億円をマスマーケティングに投資していた時期があります。投資フェーズはいったん終了しましたが、業界の状況もかなり変わってきているため、今後アフターコロナへ向けて「エアトリは引き続き元気です」というメッセージも含めて、マーケティングをしっかり行っていくということで準備しています。この秋から冬にかけて、マーケット状況を踏まえて投資していきたいと思っています。

FY21.9期 3Q 粗利益推移~事業ポートフォリオ分散推進による単月黒字を継続~

売上総利益(粗利益)の月次推移です。スライドでは棒グラフを3色に色分けしています。青色が国内旅行領域、赤色が海外旅行領域、オレンジ色が旅行以外のその他事業領域です。

ご覧のとおり、第3四半期の青色の国内旅行領域は、第2四半期より若干弱く推移しています。これは4月、5月の緊急事態宣言の影響によるものですが、足元では3億円から4億円程度の水準で回復しています。

オレンジ色のその他事業領域に関しては約3億円の水準を継続しており、旅行以外の事業のポートフォリオの分散がしっかり進んできていると考えています。

FY21.9期 通期連結業績予想

通期業績予想に対しての推移です。スライド左側は期初時点の予想で、右側は現時点の通期業績予想です。売上高は190億円、営業利益は26億円、純利益は16億円で、利益に関しては第3四半期の時点で通期予想を超過しています。

東証の新市場区分における「プライム市場」の上場維持基準に適合

直近のアクションの成果についてご説明します。東証の新市場区分における「プライム市場」に関してです。こちらはどの会社も同じスケジュール感ですが、東証からすでに書類を受け取っており、プライム市場の形式基準はすべて適合しています。今後はスケジュールに従って、このプロセスを推進していきます。

国内旅行領域における粗利益 緊急事態宣言下でも大幅伸長

国内旅行です。スライドの棒グラフは、前年同時期の月次での対比です。100パーセントから200パーセントの水準ということで、大幅に回復しています。緊急事態宣言などの影響はありますが、徐々に正常化してきていることが見て取れると思います。

アメリカ主要3都市にて新型コロナウイルスワクチン接種サポートツアーの販売を開始!!

新しい販売商品として、新型コロナウイルスのワクチン接種サポートツアーの取り扱いを開始しています。

当社子会社インバウンドプラットフォームが運営する総合キャンプサイト「キャンピングカージャパン」をエアトリの「キャンプ・アウトドア」として提供開始!

子会社のインバウンドプラットフォームにて、従前からキャンピングカーのレンタル事業を運営していますが、キャンピングカーのレンタルに関して、エアトリでの販売を開始しています。コロナ禍において、キャンピングカーの需要は非常に根強いものがあるため、エアトリでも販売していくということです。

エアトリグループが運営する「クイックPCR新橋検査センター」が新橋駅近にオープン!

「クイックPCR新橋検査センター」をオープンしています。

エアトリCVC・投資事業の実績公開!

投資事業については、5月に、エアトリCVCとしてのレポートを対外的に公表しています。投資実績は66社、累計投資額が28億円に対して、投資倍率は174パーセントとなっています。そして、すでに回収済・直近の評価額の合計は49億円と、順調に成長しています。

また、レポートに詳しく記載していますが、今後、上場を目指す会社がかなり豊富に揃っており、来期、再来期に向けて、パイプラインがしっかりできている状況です。いわゆるN期、N-1期ということで、上場に近い会社が3分の1程度あります。

グループ会社:まぐまぐ(証券コード:4059)~上場後も引き続き、堅調な事業進捗を継続~

グループ会社の事業進捗です。「まぐまぐ」に関しては、堅調に推移しています。前年比で、売上高は98パーセント、営業利益は88パーセントと、若干コロナの影響を受けていますが、期初の業績予想に対して順調に推移しています。

グループ会社:ハイブリッドテクノロジーズ~高まる需要を梃子に高成長を継続~

続いて、ITオフショア開発事業です。ハイブリッドテクノロジーズは、オフショア開発の中核子会社ですが、順調に成長を継続しています。第2四半期対比で、売上高が113パーセント、営業利益が125パーセントと、高成長を継続しています。

オフショア事業に関しては、コロナ禍でいったん売上が下がる場面がありました。これは、エアトリも含めて、一部のクライアントが開発を大きく絞ったことが要因ですが、需要自体は引き続きかなり旺盛です。特にリモートワークの普及により、海外での開発の心理的ハードルがかなり下がっており、引き合いが多くなっています。

グループ会社:インバウンドプラットフォーム~国内法人向けWi-Fiと外国人向けメディアにより継続伸長~

インバウンドプラットフォームについてです。ご案内のとおり、訪日外国人もいらっしゃらない状況ですが、インバウンドプラットフォームは、かなりピボットしています。国内法人向けのWi-Fiレンタル、また日本にいらっしゃる外国人、在留外国人の方向けのメディアの2つが非常に好調に推移しています。売上高は、第2四半期対比で115パーセントと、非常に順調で、利益水準・売上水準ともに、コロナ禍前の水準にほぼ戻ってきているという状況です。

マーケティング~エアトリブランディング施策~

その他事業の進捗です。エアトリマーケティングブランディング施策は、引き続き積極的に推進しています。会員向けの特典キャンペーンなど、数多くのブランディング施策を行っています。

マーケティング~エアトリブランディング効果~

スライドには、ブランディング施策の成果として「エアトリ」のキーワード検索数の推移が記載されています。緊急事態宣言明けから大幅に上昇しており、かなり戻ってきている状況です。

マーケティング~東北エリアにて当社提携クリニックのテレビCMを初放映~

ヘルスケア関係のマーケティングについてです。冒頭のサマリーでお伝えしましたが、東北エリアにてテレビCMを放映しています。

国内航空券~国内旅行需要の取り込みによる取扱高大幅増加~

続いて、国内航空券です。国内旅行領域における主要商材である、国内航空券の推移です。前年同期比177パーセントと、引き続き、順調に回復してきている状況です。

特にこの夏場、7月、8月の夏休み・お盆休みの需要に関しては、昨年に比べると非常によい結果となっています。徐々にみなさまの経済活動が正常化しつつあることが、数字をもって実感できます。

国内エアトリプラス(航空券+ホテル)~UI/UX改善による一昨年を上回る取扱高成長を実現~

続いて、「エアトリプラス」です。当社はもともと、航空券単品の販売が全体の8割強を占めていました。「エアトリプラス」は、航空券とホテルセットでお得な商品であり、コロナ禍前から、かなり訴求しています。

訴求結果として、「エアトリプラス」は非常に順調に成長しています。スライドには、コロナ禍前である1年前の水準との比較を記載していますが、コロナ禍前の水準を超えるまで成長してきています。UI/UXの改善も進めており、今後の成長を牽引する商材の1つと考えています。

国内ホテル~コロナ禍におけるハイシーズンの宿泊需要の取り込みによる取扱高・営業利益大幅増加~

国内ホテルは、「エアトリプラス」も含めて、宿泊施設向けの営業をかなり強化しています。コロナ禍においても、ハイシーズンということで、かなり数字は伸びています。取扱高は前年同期比約4倍と、非常に伸びている商材です。

国内ホテル~ハイシーズンの宿泊需要獲得に向けた各種施策の実行~

こちらのスライドは、ホテル関係の施策です。左側から、仕入関係での強化、そして UI/UXとありますが、UI/UXについては、かなり大きなサイト改善を行い、抜本的にリニューアルしています。また、ポイントキャンペーンや他社との提携も含めて、販売促進策を進めています。

国内ツアー~新たな旅行需要獲得に向けたツアー商品を拡充~

国内ツアーに関してもかなり力を入れており、さまざまなツアー商品を新しく発表しています。コロナ禍を踏まえて、新しい旅のスタイルとして、多種多様な商品企画を今後も展開していければと考えています。

海外航空券・海外ホテル・海外エアトリプラス(航空券+ホテル)~海外旅行サイトのUI/UX刷新を加速~

海外旅行に関しては、引き続き足元の数字はかなり厳しいと言いますか、ほぼ「0」となっています。コロナ禍前の約1パーセントの水準ですが、回復を見越して先行投資を進めています。4月からエンジニアによる開発も再開し、サイトの大幅リニューアル・UI/UXの改善を進めています。

また、アフターコロナでの海外旅行は、PCR検査の陰性証明書がほぼ必須になってくると言われており、そちらに向けた準備も順調に進めています。

海外ツアー~ハワイへの渡航制限措置緩和に伴う需要回復に向けたサービス強化を推進~

続いて、ハワイです。当社の海外旅行先のうち、ハワイ比率は約10パーセントです。業界では、ハワイが一番、海外旅行先として戻りが早いのではないかと言われています。ここでは、12月くらいという業界のコンセンサスを記載しています。しかし、足元はデルタ株の影響などがあるため、回復のタイミングは不透明であると考えています。

一方、ハワイに関してはコロナ禍前以上にお客さまが戻ってきています。特にアメリカ本土から来られる方が多い状況で、「ハワイバブル」という言葉も出てくるほど、かなり活況を呈しています。日本とハワイの行き来ができるようになれば、需要は必ず戻ってくると思っています。

ITオフショア開発事業〜新作スマホゲーム「三国志ロワイヤルアリーナ」をリリース!〜

ITオフショア開発事業です。ゲーム領域で「三国志ロワイヤルアリーナ」というスマホゲームを新しくリリースしています。

グループ会社:エアトリステイ~コロナ禍の国内民泊需要の取り込みによる取扱高大幅増加~

グループ会社エアトリステイの民泊関係の事業です。コロナ禍での民泊事業は世界的にかなり数字が戻ってきている状況で、日本国内に関しても徐々に回復してきています。取扱高は第2四半期対比で204パーセントということで、数字が大きく改善しています。

グループ会社:ピカパカ~PCR検査企業登録社数の増加傾向~

法人向けのPCR検査の需要についてです。法人の企業登録社数が右肩上がりに順調に伸びてきています。

グループ会社:ピカパカ~当社提携クリニックである「Tケアクリニック大阪」がオープン!

「Tケアクリニック大阪」を8月にオープンしています。大阪なんば駅から徒歩2分ということで、立地も非常によいところです。

投資事業~投資方針~

投資事業です。引き続き「IPOの蓋然性が高い成長企業への投資を実行」ということで、件数を絞りながら投資を継続しています。現在、約半年に1社のIPOということですが、パイプラインの確保もしっかりできているため、今後は四半期に1社程度でIPO銘柄を出していきたいと思っています。

投資事業~IPO実績~

スライドはIPO実績です。

投資事業~更なる成長投資の継続~

投資先の66社の銘柄です。第3四半期は投資事業で約4億円のセグメント利益を計上していますが、これは非上場の銘柄です。好調なものが複数あり、それらの含み益となっています。バリュエーションが上がったものを反映しての投資利益となっています。

FY21.9期「リ・スタート」~上場後の第2ステージの始まり~

最後にまとめです。エアトリは今期も「リ・スタート」を掲げており、第1四半期、第2四半期、第3四半期と非常に順調に数字が戻ってきました。収益基盤が徐々に磐石になってきていると考えています。

冒頭でもお伝えしましたが、今の事業利益は月間2億円程度です。この半年間くらいはほぼ同水準で徐々に増えてきている状況ですので、実績を見てもポートフォリオの分散がかなり進んできていると考えています。

そして第3四半期の決算ということで、最近みなさまから来期以降の見通しをよく聞かれますが、エアトリグループとしては足元にあるしっかりした収益基盤に加えて、非常に明るい材料が揃ってきていると考えています。

エアトリ旅行事業は、国内旅行に関しては波を打ちながら徐々に回復してきています。「Go To」に関してもどこかのタイミングでまた再開されると考えており、コロナ禍前の水準にしっかり戻ってくる日が必ず来ると考えています。

海外旅行に関しては「いつから」「どれくらい」という予測が難しいのですが、業界のコンセンサスは、来年にかけて3割、強気の方では5割くらい戻してくるということです。現在の「帰国後14日間の隔離」が解かれないと、一般の方が海外に行くことは難しいですが、必ずどこかで戻してくるタイミングがあると考えています。

海外旅行に関しては、足元の回復に向けた準備にかなり力を入れており、システム投資やマーケティングの本格再開の準備もしています。需要回復の際には、しっかりそこを取っていきたいと考えています。

また、エアトリ旅行事業以外の事業も非常に成長してきています。インバウンド、訪日旅行事業に関しては、外国の方がいらっしゃらない前提で、コロナ禍前の水準まで戻していますが、インバウンドの回復とともに、しっかりと需要を取っていきたいと考えています。

ITオフショア開発事業も、足元の需要は堅調です。来年は今年以上に売上成長を加速していきたいと思っています。さらに投資事業に関しても、パイプラインが出てきていますので、年内から来年にかけて、しっかりIPO銘柄を出していきたいと思っています。

このようにポジティブな材料ばかりですが、おそらくこの1年間がそうだったように「現実は予想どおりにはいかない」とも思っています。感染者数も3ヶ月前に予想していたよりも減っていない状況ですし、先行きは不透明です。ポジティブな予測はありつつも、なかなか厳しい現実だと思っています。

一方で、エアトリグループ一丸となって、このコロナ禍でも数字も回復してきていますので、今の収益基盤で、自信を持って成長を加速していきたいと思っています。明るい材料をしっかり届けていけるように、「終わりなき成長」でがんばっていきたいと思っていますので、みなさま、引き続きご支援をお願いいたします。ありがとうございました。

記事提供:ログミーファイナンス

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