コロナ禍のもとで開幕を迎えたオリンピック。日本を含めて世界中の多くの選手たちは、開催されるかどうかもわからない中で、最高のパフォーマンスを見せるべく努力してきました。こうしたアスリートたちがしのぎを削る国際大会は、選手個人だけでなく、選手が所属する国々への理解を深める大きなきっかけにもなります。特に、国を代表して競う大会でもあるため、みなさんもテレビ中継の中で「国旗」をたびたび目にされているのではないでしょうか。この記事では、世界の40カ国あまりの国旗にある「まちがい」をさがしながら、それぞれの国の成り立ちや国旗にまつわる歴史が詳しくわかる書籍『国旗のまちがいさがし』(苅安望[監修])から、選りすぐった問題を出題します。みなさんは記事トップ画像の国旗の「まちがい」、どこかわかりますか?(難易度B……S・A・B・C・Dの5段階)