「スタミナ0」というコメントとともに投稿された画像が話題です。投稿に映っているのは、猫のぶりもっちちゃん。

遊び疲れて完全に電池が切れてしまったような猫ちゃんが、X(旧Twitter)で注目を集めています。

投稿したのは、Xユーザーの「@brimochi222」さんです。

当投稿は執筆時点で5208回表示されるなど話題となっています。

また記事中では、ペット保険についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. まるで動くぬいぐるみ?丸いフォルムが愛らしい猫

丸いフォルムがかわいいぶりもっちちゃん1/6

丸いフォルムがかわいいぶりもっちちゃん

出所:@brimochi222

ぶりもっちちゃんは、グレーと白のバイカラーがとってもおしゃれな猫ちゃんです。

背中や頭は落ち着いたグレー、お腹や足先は清潔感のある白で、まるで靴下を履いているような配色がチャームポイント。

全体的にふっくらとした丸みのあるシルエットで、小さな耳と丸いお顔は、まるで高級なぬいぐるみのような愛らしさがありますね。

毛の密度も高そうで、画面越しでも「もちもち」とした質感が伝わってくるようです。

おもちゃを前にしながらも、横たわったまま前足でちょいちょいと遊んでいる様子もかわいらしいですね。

そんなぶりもっちちゃんですが、この日の投稿ではさらに驚きの姿を見せたと話題です。

2. 「スタミナ0」で完全脱力モード

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スタミナ0

出所:@brimochi222

この日のぶりもっちちゃんはさらに脱力した姿を披露。

見事な「ヘソ天」姿です!

お腹を天井に向けて大の字で寝る姿は、飼い主さんとお家を100%信頼している証拠ですね。

周りには羽根のおもちゃなどが散らばっており、全力で戦った後の「戦士の休息」というストーリーが透けて見えて、思わずクスッとしてしまいます。

白いモフモフのお腹が強調され、ピンと伸びた短い後ろ足は、まさに電池が切れたロボットのような見事な倒れっぷり!

フローリングの冷たさが心地よいのか、体が平らに広がって床に吸い付く姿は、まさに猫の「液体化」が始まった瞬間のようですね。

遊びの途中で力尽きてしまったのか、最高のリラックス姿を見せてくれたぶりもっちちゃん。

これからもそのマイペースで愛くるしい姿で、たくさんの人を笑顔にしてほしいですね!

3. ぶりもっちちゃんについて飼い主さんにインタビュー

最後に、投稿者さんに詳しいお話をうかがいましたのでご紹介します。

――猫ちゃんとの出会いのエピソードを教えてください。

ペットショップで出会いました。

仕事終わりだとショップが営業時間外で会えないので、仕事が休みの日に何度も会いに行き悩みに悩んで連れて帰ってきちゃいました。

まだいるかな?もういないかな?と毎回ヒヤヒヤしながら会いに行ってました。

――お名前の由来はありますか?

ぷくぷくな丸顔がローソンのスイーツのどらもっちに似てたので文字ってぶりもっちにしました。ぶりはブリティッシュのブリです。

――普段はどのような子ですか?

普段は遊んでお昼寝しておやつを食べる保育園児のような生活を送ってます。夜になるとドッタンバッタンとねずみ狩りの練習をしています。

――自慢のポイントは何ですか?

親バカ発言だと自覚はあるのですが、中身も含めてこんなにかわいい子とはなかなか出会えないと思うので、この子と暮らしてることが自慢です(笑)。

――以上、SNSで話題の猫ちゃんでした。@brimochi222さん、ありがとうございました!

4. 猫の入手先は保護猫が約5割

幸せそうな猫3/6

幸せそうな猫

Natalia7/shutterstock.com

一般社団法人ペットフード協会が発表した「令和7年(2025年)全国犬猫飼育実態調査」によると、ペットとしての猫の入手先として多いものは以下のようになりました。

4.1 猫の入手先

  • 1位 33.6%:ペットショップで購入
  • 2位 18.2%:野良猫を拾った
  • 3位 11.2%:友人/知人/親族からの無償譲渡
  • 4位 9.8%:友人/知人/親族からの譲渡・購入
  • 5位 6.3%:里親探しのマッチングサイトからの譲渡・購入
  • 5位 6.3%:譲渡会を通じての無償譲渡

※集計ベース:猫飼育者(1年以内飼育開始者)

保護猫に明確な定義はないですが、上記の「野良猫を拾った」「友人/知人/親族からの無償譲渡」「里親探しのマッチングサイトからの譲渡・購入」「譲渡会を通じての無償譲渡」などを経由して飼っている猫を、一般的に保護猫と呼ぶのではないでしょうか。

また「保護猫」に該当すると思われる上記ランキングの1位以外を合算してみると「ペットとしての猫の5割以上は保護猫」という状況が推察できます。

5. 保護猫を飼う時もペット保険の加入を視野に

部屋の中で過ごす猫4/6

部屋の中で過ごす猫

Jannissimo/shutterstock.com

保護猫、特に元々野良だった猫は、飼い始めの時点で健康状態が不鮮明なケースも多いかと思います。

思わぬケガや病気を患っている可能性もあるので、健康診断をしたうえでペット保険に入り、しっかり補償をつけることも重要な選択肢になってくるでしょう。

そもそもペット保険とは、ペットがケガや病気を患った際に、治療費を補償する保険です。加入できるペットは犬や猫が基本ですが、ハムスターや爬虫類などが加入できる商品もあります。

ペット保険の加入を申請する際、基本的には過去の病気の履歴などを申告する必要があります。

元野良猫などのケースでは、過去の病気・ケガの詳細がわからないことも多いかと思います。

しかし、ペット保険の商品の中には推定年齢や現在の健康状態を元に加入の審査をするものもあるので、マッチする商品を探してみるのもいいでしょう。

6. ペット保険の保険金支払い方法や特約

病院で治療を受ける猫5/6

病院で治療を受ける猫

didesign021/shutterstock.com

6.1 ペット保険の保険金支払い方法

ペット保険は、ペットが病気やケガを患った際の治療費について、補償限度額の範囲内で一定割合を補償します。

限度額や割合は保険会社各社によって差がありますが、自己負担の金額を抑えられるような商品ほど保険料は高くなる傾向があります。

6.2 ペット保険の特約

商品によっては、治療費補償の他に、自分のペットが他人のモノを壊したり、または他人にケガをさせたりした際にも補償を受け取れるような「ペット賠償責任特約」などがあります。

7. 保護猫を飼う際にはペット保険などの検討も

治療中の猫6/6

治療中の猫

Lukasz Pawel Szczepanski/shutterstock.com

今回冒頭で紹介した話題のポストのように、保護猫の注目度は高いです。

ネット上のそういったコンテンツを見て、「私も飼いたい」と思う人もいらっしゃるのではないでしょうか。

保護猫には「過去の病気歴が不鮮明」といったリスクがあるのも事実なので、飼い始めの段階で獣医師にしっかり診てもらったり、必要に応じてペット保険に加入したりすることなどもぜひ検討してみてください。

また、猫との暮らしを考える中で、かかるお金や注意すべき点はいくつかあります。

将来のお金について不安に感じる方もいるのではないでしょうか。最新データから現代の状況を把握して、正しい知識を身につけたいものです。

〈〈「猫がいるくらしとお金」についてもっと知りたい方はこちら〉〉

参考資料

LIMOどうぶつ部