【吉野家】ハローキティのエコバッグ付「冷凍牛丼の具」限定販売で買いの可愛さ

copy URL

創業100年を超える老舗牛丼店である吉野家。安くて手軽にいつもの味が楽しめるため、忙しいサラリーマンや学生を中心に多くのファンを持つ人気チェーンです。

そんな吉野家では、お店で牛丼を味わえるだけでなく、いつでも手軽にお店の味が楽しめる「冷凍牛丼の具」を公式通販ショップにて販売しています。今回、2021年7月12日より人気キャラクターであるハローキティとのコラボキャンペーン「ハローキティもらくらく おうち吉野家キャンペーン 2021」がスタート。吉野家の「冷凍牛丼の具」とハローキティが描かれたオリジナルエコバッグがセットになったキャンペーン限定商品が発売され、早くも話題となっているようです。

株式会社吉野家ホールディングスは、吉野家やはなまるうどんを展開する企業です。吉野家ホールディングスが2021年7月に発表した「2022年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」によりますと、今期の吉野家の売上高は252億3000万円となり、前年同期比3.4%減少しました。減少の主な要因は、緊急事態宣言の発令や宣言期間の延長に伴い店舗の営業時間を短縮した結果、既存店の売上高が前年を下回ったことが挙げられています。

そういった状況を打破するため、吉野家ではコア層来店頻度向上のため「牛焼肉丼」や「牛たんとろろ丼」、「肉だく牛黒カレー」や「ねぎ塩豚丼」を販売。中でも「牛焼肉シリーズ」は販売開始からわずか3週間で100万食を突破するなど、好調な推移をみせました。

また、テイクアウト商品の買いやすさを向上させるための専用窓口設置店の拡大に加え、専用タブレットの導入拡大を進めたり、デリバリー需要の高まりに対応するためデリバリー対応店舗を前期末より86店舗増の837店舗に拡大。それぞれの施策は好調ではありますが、営業時間短縮の影響は大きく、既存店売上高前年比は92.8%と減収となりました。しかし、前期から実行しているコスト削減効果がでるなど、セグメント利益は12億5100万円と、前年同期に比べ16億1900万円の増益に。同期間の店舗数は、3店舗を閉鎖した結果、1186店舗となりました。

参考記事

ニュースレター

メールアドレスをご登録いただくと、毎朝LIMOの更新情報をお届けいたします。
執筆者

ファッションメディアの編集者として15年キャリアを積む。国内外のファッションウィーク「Paris」「NY」 「London」「Sydney」「Tokyo」で取材や撮影も行う。現在、トレンドを先読みする視点を活かし、ファッションやライフスタイルのメディアで編集者として活躍する。