【ふるさと納税】返礼品に「電気」も認める方針 ふるさと納税の仕組みを解説!

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ふるさと納税=節税、ではない

ふるさと納税で多いのは、「ふるさと納税は節税」という勘違い。ふるさと納税は、税負担が軽くなるわけではなく、あくまで「寄附」。正確には「実質2000円で地域の返礼品が得られる」というのがメリットです。

ふるさと納税=節税ではないことに気をつけましょう。

節税制度として、ふるさと納税とよく引き合いに出されるのが、イデコ(個人型確定拠出年金)です。

イデコ(個人型確定拠出年金)とは、毎月の掛金の運用方法を自分で選び、老後資金を形成する制度です。

イデコは、掛金が「全額」所得控除の対象になります。また、受給する際も税控除が受けられるのも魅力です。

将来、公的年金制度はどうなるかわかりません。老後を豊かに暮らしたい人は、毎月ちょっとずつ投資をして、資産形成を進めておきたいところです。

ふるさと納税も魅力的ですが、「節税」ができるイデコもこれを機会に検討してみるといいかもしれません。

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参考資料

齊藤 慧

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執筆者
  • 齊藤 慧
  • 記者/編集者/元Webマーケター

中央大学法学部出身。大学卒業後、一部上場大手IT企業を経て、2013年からは厚生労働省の記者クラブにて、医療や介護などの社会保障を取り扱う専門紙の新聞記者として約3年勤務。主な取材先は厚生労働省や財務省などの関連省庁や国会議員など。高齢者の医療・介護保険の普及のために、難解な制度をわかりやすくまとめて発信。その後、GMOインターネットグループや弁護士ドットコム株式会社をはじめとする複数のIT企業にて、経営者向けメディア、バックオフィスや弁護士、税理士など士業向けの転職支援メディア、ITガジェット系のウェブメディアなどのオウンドメディアの立ち上げを経験。編集畑での10年以上のコンテンツ経験を活かすべく、現在はLIMO編集部所属。