一人暮らしの電気代は1ヶ月平均いくらか【総務省最新データで知る】

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年齢が上がっていくごとに、電気代が上がる傾向

男女共に共通して言えるのは年齢が上がっていくに連れて電気代が上がっているということです。男性の「~34歳」は3742円ですが、「60歳~」となると7063円になり、約3000円のアップ、女性に関しては、「~34歳」は5006円ですが、「60歳~」となると7912円となり約3000円のアップとなっています。これは、家にいる時間が増え、使う家電製品が増えていることが要因のひとつとして考えられます。

まとめにかえて

いかがでしたでしょうか。今回は一人暮らしの電気代について紹介しました。

総務省が2021年5月11日に公開した「家計調査 家系収支編 2021年1月〜3月」のデータによると一人暮らしの電気代は「6641円」であることがわかりました。男女の平均を比較すると、女性の方が平均は高く、男女共に年齢が上がるにつれて平均の電気代が上がる傾向にあります。少しでも一人暮らしの参考になれば幸いです。

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参考資料

藤原 悠喜

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執筆者

専門学校を卒業後、印刷会社にてBtoB、キャリア代理店にてBtoCの営業を経験。その後、IT企業の営業職に従事。2年間の東日本と西日本を駆け回る生活を経て、「日本における働きがいのある会社」ランキングにもランクインしたベンチャーグループに入社。インサイドセールスを経験しながら、デジタル広告の運用を兼任した後、Webメディア立ち上げや運営に6年間従事。Webマーケティングが専門。現在は、LIMO編集部において、記事の執筆やコンテンツ作成を中心に行っている。映像音響処理技術者認定試験合格、舞台機構調整技能士3級、クレジットカードマニア、加熱式たばこ愛煙家