金融のプロに相談して老後資金の準備を!

国家公務員の退職金について、ここまで見てきました。

「2000万円の退職金がもらえるから大丈夫」と安心もしていられない状況がおわかりいただけたかと思います。

退職金をめぐる状況は公務員だけでなく、会社員も同じことが言えます。

会社員の場合、勤め先に退職金制度がない場合もありますから、いくらもらえそうか、そもそも制度はあるのかなど、確認しておくことも必要でしょう。

老後をどう暮らしていきたいか、そのためにはどれだけの資金が必要か、いま一度、ゆっくり考えてみることをおすすめします。

自分ひとりで老後の資金をいつまで、どのくらい貯めればいいか、考えるのが難しい場合もあります。そんなときはお金のプロフェッショナルに頼ってみてください。

老後の資産形成に関する情報を得られるはずですから、活用してみるのもよいでしょう。

参考資料

 

齊藤 慧