リモコンエンジンスターターは何が便利? シーン別活用法と注意点

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皆さんはリモコンエンジンスターターというカー用品をご存知でしょうか。新車購入の際にオプションカタログを眺めていて、名前だけ見たことがあるという方も少なくないと思います。

リモコンエンジンスターターはその名の通り、リモコンでエンジンを作動することができるアイテムということになりますが、使い方によっては非常に便利な部品としても知られています。

そこで今回は、リモコンエンジンスターターはどんな部品か、どんな場面で使えるのか、について紹介していきます。

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リモコンエンジンスターターってどんなカー用品なの?

リモコンエンジンスターターは大きく分けて「エンジンを作動させるリモコン」と「信号を受信してエンジンを遠隔始動させる受信機」で構成されてます。

簡単なメカニズムとしては、車両側に受信機を取り付け、リモコンのエンジン始動ボタンを押すことでエンジンをかけられるという仕組みです。

通常は車のドアを開けてキーシリンダーにカギを差し込んだり、リモコンキーが車内にある状態でエンジンスタートボタンを押したりしないとエンジンがかけられませんが、リモコンエンジンスターターがあれば車のところまで行かずにエンジンを始動できるようになるのです。

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執筆者

大学を卒業後、大手メーカー系自動車販売店に勤務。その後は現職である金融関連企業へ転職。自動車販売店では、個人顧客をメインに新車や自動車保険を販売し、年間平均60台の新車を販売。現職では金融業界に精通した業務や教育支援を中心に行っており、自身も2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)資格を保有。記事で扱うテーマは自動車関連を中心にFP的な視点も含めて解説する。Twitter:宇野源一(げんげん)