クレジットカードの不正利用の被害総額を年度別でみる

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近年、新型コロナウイルスの影響で生活用式に変化がありました。どこに行くのにもマスクが必要、お店や施設に入るときには検温が必須な場合もあります。

現金に触れることによる感染を防ぐために、キャッスレスが普及しつつあります。コロナ禍をきっかけに、キャッシュレス化を進めた人も多いのではないでしょうか。

クレジットカードもキャッシュレスの一つで、電子マネーなどと比較すると使用している人が多いキャッシュレスの一つです。クレジットカードの普及が進んでいるなかで、不正利用による被害が多いことも事実としてあります。

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今回は日本クレジット協会の「クレジット関連統計」の「クレジットカード不正利用被害額の発生状況」をもとに、クレジットカードの不正利用の被害総額を紹介していきます。

2020年(1月〜12月)のクレジットカード不正利用の被害総額は251.0億円

日本クレジット協会の「クレジット関連統計 クレジットカード不正利用被害額の発生状況」によると、2020年(1月〜12月)のクレジットカード不正利用の被害総額は251.0億円であることがわかりました。

ここからは、年度別の被害総額と、内訳をみていきましょう。

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執筆者

専門学校を卒業後、印刷会社にてBtoB、キャリア代理店にてBtoCの営業を経験。その後、IT企業の営業職に従事。2年間の東日本と西日本を駆け回る生活を経て、「日本における働きがいのある会社」ランキングにもランクインしたベンチャーグループに入社。インサイドセールスを経験しながら、デジタル広告の運用を兼任した後、Webメディア立ち上げや運営に6年間従事。Webマーケティングが専門。現在は、LIMO編集部において、記事の執筆やコンテンツ作成を中心に行っている。映像音響処理技術者認定試験合格、舞台機構調整技能士3級、クレジットカードマニア、加熱式たばこ愛煙家