70歳以上金融資産保有額(金融資産保有世帯)

  • 100万円未満:5.3%
  • 100~200万円未満:5.1%
  • 200~300万円未満:3.2%
  • 300~400万円未満:3.7%
  • 400~500万円未満:3.2%
  • 500~700万円未満:8.0%
  • 700~1000万円未満:7.7%
  • 1000~1500万円未満:14.6%
  • 1500~2000万円未満:9.8%
  • 2000~3000万円未満:12.8%
  • 3000万円以上:23.4%

平均:2208万円
中央値:1394万円

※平均とは対象数値の総和を個体数で除したもので、中央値とは対象の数値を単純に並べた際に真ん中にくる数値を指します。

このデータを見て分かることは、当たり前ですが、金融資産を保有している世帯の方が平均も中央値も、ともに金額が大きいことです。

老後を迎えるにあたっては、何らかの方法で貯蓄をして、しっかりと金融資産を作ることが必要であるということです。

また、データの見方ですが、上記に示しているように、平均よりも中央値の方が実勢に近い数値と言えます。

70代の貯蓄額の一般的な数値としては、それぞれ1000万円、1394万円ということになります。

では、この平均的な貯蓄額で残りの30年を過ごすことは出来るのでしょうか。