こんな人は「仕事がデキない」と思われる。周囲が困る5つのタイプ

早いもので今年も4月、新年度になりました。コロナ禍で厳しい状況の業種もありますが、新入社員として社会人デビューした人、また異動や転職で仕事の環境が変わったという人もいるのではないでしょうか。

職場の一員としてやっていくにあたり、仕事の仕方は人それぞれ。ただ、どうしても「仕事がデキない」と思われる人と「仕事がデキるな」と思われる人に分かれてくるのが現実です。そこで今回は、仕事がデキないと思う同僚の仕事について、5人の会社員に話を聞いてみました。

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事前に話をしておかない

「やっぱり仕事は段取りだと思う。どんなプロジェクトを進めるにも、事前に上司の確認を取っておくとか、あらかじめ何をするか軽く話しておくとか、そういう手順を踏まないと、いざというときになって『そんなの聞いてない!』と上司に話をひっくり返されることになる」と話すのは、メーカーに勤める20代のAさんです。

Aさんの同僚は、そうした段取りが悪く仕事がいつも進まないのだと言います。

「たぶん上司に話をするということのハードルが高いのかもしれない。自分は立ち話でもなんでも、とにかく上司にこまめに情報をアップデートしているけれど、そういうことができない同僚はだいぶプロジェクトが進んでから報告するので、もうとっくに後戻りできない状況になっている」と話します。

仕事の段取りをうまく運ぶには、確かにこまめな情報共有が大切です。後戻りできない状況になってから上司に話をひっくり返されてしまうのは、自分にも周囲にもかなりの痛手になってしまいます。

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執筆者
  • 大塚 ちえ
  • コラムニスト/ファイナンシャルプランナー

AFP(アフィリエイテッド・ファイナンシャル・プランナー)資格保有。新卒から一貫して証券会社に勤務し、国内株やFX、CFD、先物・オプションなどデリバティブ商品の営業企画に従事。スポーツと音楽が趣味。金融機関勤めで得た知識と経験で、貯金・節約から投資までお金に関する悩みに向き合う。「くらしとお金の経済メディア LIMO」のほか、「Mocha」「DRESS」「CHANTO WEB」などに執筆。