金銭感覚が親世代と違う? 20代が結婚を考える世帯年収 2021.03.31 08:00 公開 執筆者中野 令子 日々の暮らしの中で金銭感覚のジェネレーションギャップを感じることはありませんか? SMBCコンシューマーファイナンス株式会社が、20歳~29歳の男女を対象に「20代の金銭感覚についての意識調査2021」を実施(有効サンプル1,000人)。その結果から、消費やライフイベントといった項目を中心に20代と親世代の金銭感覚がどう違うのかを見てみましょう。 記事の続きを読む 1/2 出所:20代の金銭感覚についての意識調査 2021(SMBCコンシューマーファイナンス株式会社) 画像と一緒に記事を読む 関連記事 公務員の退職金。2000万円以上もらっている人は何割か 少子高齢化により老後不安は更に増しているように感じます。老後資金は自助努力でどうにかしようと資産運用に興味のある方が多くなっているようです。特に、今回のコロナ渦で民間企業はボーナスカットや減給となった企業も少なくないようです。そういった出来事が影響を与えているともいえるでしょう。これに対して、公務員は景気の波に左右されず、日本で一番安定している職業と言われていることはご存知かと思います。今回はなかなか表立って公表されにくい公務員の退職金、中でも国家公務員の退職金について確認してみましょう。 厚生年金を月30万円以上もらえるのは何割か 新年あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。さて、年始で、時間がゆっくり取れるということで、新年早々ではありますが、お金について考えているという方も多いのではないでしょうか。今回は、定年60代が気になる年金について見ていきましょう。国税庁公表の「民間給与実態統計調査結果の概要(令和2年9月)」によると、給与所得者の平均給与額は436万円となっています。内訳を見てみると、平均給料・手当が366万1千円、平均賞与が70万3千円となり、毎月の給与額は30万円程度となります。一方で定年後の生活を見てみると、厚生年金の平均年金月額は月14万円3千円となり、現役世代の給与額の半額以下となります。年金で現役時代程度の収入があれば老後も不安じゃないのに、と思う人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、厚生年金を30万円以上もらえるのは全体の何割程度いるかを見ながら、ゆとりのある老後生活を送るための方法についてみていきたいと思います。 「年収1000万円」と「年収2000万円」の手取り額はどれくらい違う? 高収入を目指す人の多くが達成してみたいと思う『年収1000万円』。婚活市場においても、多くの女性が、パートナーに求める年収として挙げる金額でもあります。 しかし、国税庁が2019年9月に公表した『平成30年民間給与実態統計調査』(2018年)によれば、給与所得者のうち、年収1000万円以上を得ているのは全体のわずか5%。芸能人やスポーツ選手などのフリーランスを除いての数値ではあるものの、それでもごく限られた人しか達成することができない域であることがうかがえます。 さて今回は、そんな『年収1000万円』と、その倍額の『年収2000万円』について、統計データなどを踏まえながら、その暮らしぶりなどについて考えてみたいと思います。 高学歴でお金があっても婚活市場で敬遠される、残念な男性の4つの特徴 1年で100万円貯めた4人の女性が「お金を貯めるためにやめたこと」 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL