国民年金&厚生年金「みんなの受給額はどのくらいか」 2021.03.15 18:00 公開 執筆者熊谷 良子 自分が将来受け取れる年金がどのくらいか、ご存じでしょうか。若いみなさんの中には「年金生活なんてそんな先のこと言われてもピンとこないなぁ…」と感じた方もいらっしゃるでしょう。人生100年時代が近づくこんにち、私たちの老後生活は予想以上に長いものになるかもしれません。長期的なマネープランを意識するうえで、ぜひその目安だけでも把握しておきたいところですね。そこで今回は、最新の厚生年金と国民年金支給額を比較しながら、老後にもらえる金額の目安を見ていきたいと思います。 記事の続きを読む 関連記事 50代貯蓄額のデッドライン「老後破産」はこうして避ける いわゆる「老後2,000万円問題」を踏まえ、定年までのカウントダウンが始まる50代ではどれくらいの貯蓄額が必要なのか。「老後破産予備軍」となり得る50代貯蓄額のデッドラインや、50代の「ゴールデン貯蓄期間」で十分挽回が可能であることなどをお伝えしていきます。 元保険営業マンは見た!「老後破産しそうな人」の保険選び 保険には、将来起こりうる危険を経済的にカバーすることによって「不安を取り除く」という役割があります。ただ、生命保険、医療保険、介護保険、学資保険など、多くの保険に加入した結果、高額な保険料の支払で貯蓄ができない方も出てきます。そしてキャッシュフローが枯渇し「老後破産」してしまうという本末転倒の結果になってしまう可能性も。そこで今回は 元保険営業マンの視点から、「老後破産」になりかねない保険の選び方、老後を見据えた保険の考え方などについてお伝えしていきます。 定年後70歳、みんな貯金はいくら残っているか 2020年7月31日に厚生労働省が発表した簡易生命表によると、2019年の日本人の平均寿命は女性が87.45歳、男性が81.41歳となり、ともに過去最高を記録しました。そこで今回は、今の70歳代の人は生活していくのに十分な資産を持っているのかをみていきたいと思います。 還暦60歳で貯蓄額100万円未満は何割いるのか 厚生年金を月30万円以上もらえるのは何割か LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #年金 #国民年金 #厚生年金