「住宅ローン破産を避ける3つの方法」元信金職員が解説

おわりにかえて

今回は住宅ローンが返済できない時の対処法について見てみました。

ご紹介したケースの他に、毎月の返済はなんとかできても、ボーナス返済が厳しいという人もいるでしょう。その場合も、やはり早めに金融機関に相談しましょう。

また、これから住宅の購入を検討している人は、今後長期間返済できる金額かどうか、慎重に検討しましょう。

できれば毎月返済しながら将来の資産形成のために積立投資ができる余裕があるとよいですね。

万が一働けなくなったときの保障を確保するのも一案です。

コロナ禍を機に、資産運用のアドバイザーと一緒に自分のライフプランを見直してみてはいかがでしょうか。

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参考資料

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執筆者
谷口 裕梨

同志社大学卒。大学卒業後、京都中央信用金庫で投資信託や生命保険などを活用した資産運用アドバイス、相続相談、融資、為替業務などに従事。その後は福知山市役所で主に中小企業支援などに携わる。現在はこれまでの金融商品の知識を生かし、個人向け資産運用のサポート業務を行う。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)などを保有。