「老老格差のピンとキリ」70代以降の貯蓄事情

さいごに

金融庁レポートに端を発した「老後2000万円問題」。これをきっかけにリタイヤ後に向けた貯蓄の目標額を2000万円と設定されたご家庭もあったかとおもいます。

とはいえ、実際はすべての人が「準備万端」で老後を迎えているとは言い切れないのが現状のようです。

この記事を読んでくださった方の中には、はたらき盛りの30代、40代のみなさんもいらっしゃることでしょう。人生100年時代。長い老後を見据えたお金の計画は、先手先手でスタートされることをおすすめします。

「お金のことって親しい友人にも相談しにくい」「金融商品ってたくさんあって、何を選べばいいのか分からない」

そんな悩みをお持ちの方は、一度、資産運用のプロのアドバイスを受けてみるのもおススメ。一人ひとりのライププランに沿った、オーダーメイドの「お金の育て方」が見つかるきっかけになるかもしれません。

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執筆者

 早稲田大学第一文学部卒。学参系編集プロダクションなどで校正・校閲・執筆を学ぶ。人文・社会系一般書籍、中学・高校社会科教材、就職試験問題の制作関連業務において15年以上の経験を持つ。現在はLIMO編集部において、金融系メディアの編集者兼執筆者として、コンテンツ制作や編集に携わる。紙媒体での経験を生かし「お金とくらし」にまつわる情報を丁寧に発信している。