会社員が「将来もらえる年金」このまま減ってしまうのか

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「私達の世代は、そもそも年金をもらえるのだろうか」と不安になることはありませんか。

年金は老後生活を支える大事な収入源です。

将来いくらもらえるのか気になりますし、もし不足があるなら早めに準備したいですよね。

本日は、10年以上にわたり、個人のお客様へ資産運用のアドバイスをしてきた私から、会社員の年金はいくらもらえるのか、減ってしまう可能性はあるのかについてお話ししたいと思います。

自営業・フリーランスの年金はいくらか

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会社員は国民年金と厚生年金の2階建てで年金を受給することができます。

まず参考までに、厚生労働省年金局が発表している「令和元年度 厚生年金保険・国民年金事業の概況」より、自営業やフリーランスの人が受け取る国民年金はいくらなのか見ていきましょう。

国民年金 年金月額階級別老齢年金受給権者数(男子)

  • ~1万円未満:1万2693人
  • 1万円以上~2万円未満:6万803人
  • 2万円以上~3万円未満:22万1983人
  • 3万円以上~4万円未満:70万6206人
  • 4万円以上~5万円未満:134万5582人
  • 5万円以上~6万円未満:312万4529人
  • 6万円以上~7万円未満:849万4551人
  • 7万円以上:38万1323人

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執筆者
佐藤 雄基

法政大学経営学部卒業後、大和証券株式会社に入社。国内外株式、債券、投資信託、保険商品の販売を通じ、個人、法人顧客向けの資産運用コンサルティング業務に約11年間従事する。大和証券退職後は、不動産ベンチャーのGA technologiesに入社。一貫して金融業界に携わり、豊富な金融知識を活かし、卓越した営業成績を残す。現在は、個人向け資産運用のサポート業務を行う。顧客のニーズを的確に判断し、専門的でありながらも、わかりやすいアドバイスが強み。AFP(Affiliated Financial Planner)、一種外務員資格(証券外務員一種)を保有。