THE退職金比較「国家公務員VSフツーの会社員」

「自分にぴったりの資産運用」ってどうやって探せばいいの?

「老後資金は退職金をアテにすれば大丈夫」

そんな会社任せのマネープランは、ひと昔前の話になりつつあります。長期化するコロナ禍。民間企業の会社員、そして公務員も含め「退職金は絶対」と言い切ることはできない、といえるでしょう。さらに、少子高齢化の波を受け「年金不安」を感じていらっしゃる人も少なくないはずです。

先行きが見えづらいこんにち。いわゆる「老後破産」にならないために、はたらく世代の私たちに求められていることとは、どんなことでしょうか。

その一つとして挙げられるのは、月並みな表現ではありますが、「少しでも早い時期から、コツコツと、時間をかけてお金を育てていく」という、辛抱強さでしょう。

iDeCo、つみたてNISAの税制優遇制度は、国が個人レベルの資産形成を応援するために設けたものです。こうした制度を活用し、20、30歳の若い世代なら、毎月1~2万円程度の少額であっても、投資信託などを積み立てていくことで、複利効果への期待ができます。

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