ウチの親の年金が少ないワケ。低年金・無年金はこうして起こる 2021.02.02 07:00 公開 執筆者LIMO編集部 「老後生活は、自分たちの年金や貯蓄でやりくりするもの」というイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。しかし、なかには年金だけで生活できず、子ども側が不安を抱えているケースも珍しくありません。ネット上でも、「老齢になった自分の親が、年金をほとんど貰っていないことが判明した」「いつかは、子である自分が援助をしないといけないかも」といった悩みが見受けられます。なぜ、このような状態に陥ってしまうケースがあるのでしょうか。その原因と対策をみていきましょう。 記事の続きを読む 関連記事 還暦を迎えた60歳の貯蓄額と「ゆとりある生活に必要な金額」はいくら? 一般的に60歳というのは定年退職の年齢であり、「還暦」を人生の節目の一つと捉えている方も多いのではないでしょうか。還暦を迎えた後にセカンドライフを楽しもうと考える方も多いものですが、セカンドライフを満喫するにあたってやはり気になるのはお金の問題です。そこで今回は、2020年に60歳を迎える「還暦人」の貯蓄事情やお金に対する考え方などについて、紹介していきたいと思います。 もうすぐ定年「余裕ある生活」の貯金額はいくら?60代の現実とは もうすぐ定年を迎える60代。子どもの教育が落ち着いたり、住宅ローンを完済したりと、生活に落ち着きが出てきた世帯もあることでしょう。人生100年時代といわれる今、充実したセカンドライフを楽しみにしている人も多いかもしれませんね。では、そんな「余裕ある生活」を送るためには、どのくらいの資金が必要なのでしょうか。60代の貯金額やリアルな生活を紐解きながら、老後資金について考えてみましょう。 定年後70歳、みんな貯金はいくら残っているか 2020年7月31日に厚生労働省が発表した簡易生命表によると、2019年の日本人の平均寿命は女性が87.45歳、男性が81.41歳となり、ともに過去最高を記録しました。そこで今回は、今の70歳代の人は生活していくのに十分な資産を持っているのかをみていきたいと思います。 還暦後60代、貯蓄2000万円以上ある世帯はどのくらい? 公務員の退職金。2000万円以上もらっている人は何割か LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #年金