いま話題のカーリース、カーシェアリングは本当にお得か

これからの自動車のあり方はどう変わるか

Zaikina/iStock

いま自動車の在り方が見直されつつあります。

新型コロナウィルスが全世界規模で猛威を振るう中、感染予防対策が出来る移動手段として、また災害時の非常電源として、今後利用目的はさらに増えていくことが予想されます。

さて、この自動車を使うときですが、みなさんは車をどのような方法で利用されていますか。

個人が自動車を手に入れる手段としては「レンタカー」、「カーシェアリング」、「カーリース」、「カーローン」の4つが主な方法です。

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カーリースやカーシェアリングは話題とはいえ、それぞれの違いを理解するのは、なかなか難しいのではないかと思います。

私は銀行とリース会社で勤務した12年の中で、これら4つの方法すべてに対応してきました。

この記事では、それぞれの違いについて解説します。特徴を知っていただき、ぜひ有効に利用していきましょう。

レンタカーとカーシェアリング

レンタカーとカーシェアリングこの2つはいずれも車を借りるサービスです。何がちがうのでしょうか。

レンタカーとカーシェアリングに向いている方を簡単にまとめると以下になります。

レンタカーの利用が向いている人

  • 旅行等で6時間以上の利用を見込んでおり、利用目的に応じて車種を選びたい方

カーシェアの利用が向いている人

  • 短時間の利用を目的として自宅や勤務地の近くからすぐに利用したい方

レンタカーとカーシェアリング、それぞれのメリットとデメリットを見ていきましょう。

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執筆者
宮澤 顕介

明治大学商学部卒業後、みずほ銀行、オリックス等をはじめとした金融機関で勤務。現在は、一種外務員、生命保険募集人、FP2級等の資格を保有し、ファイナンシャルアドバイザーとして活動。個人向けマネーセミナーでも登壇。長期・分散・つみたて投資の重要性を発信するとともに医療保険の見直しも得意としている。