「共通テストの問題集」今はまだ売らない方がいい理由 2021.01.22 12:00 公開 執筆者川崎 さちえ 2021年1月16日と17日に、大学入学共通テスト(以下、共通テスト)が行われました。国公立の大学や一部の私立大学の受験に必要とあって、53万5,244人が出願をしています(※)。多くの受験生は共通テスト対策として問題をひたすら解いたと思うのですが、試験が終わった今、その問題集はどうなっているのでしょう。売るという考えもあるでしょうけれど、タイミングは今ではないかもしれませんよ。 記事の続きを読む 関連記事 住宅購入後、みんながもっとも後悔したこと1位は? 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で、2020年は働き方や生活スタイルが大きく変化しました。収入にも影響があり、お金の不安を感じることも少なくなかったでしょう。カーディフ生命保険㈱が行った「第2回 生活価値観・住まいに関する意識調査」を紐解きながら、住宅ローンや老後資金などお金に関する意識について見ていきましょう。 えっ?そこをケチるの?お金持ちが節約する、意外なポイントとは お金持ちに対して「金使いが荒い」「節約とは無縁」「好きなものをなんでも買う」などのイメージを抱く人も少なくありませんが、筆者の周りのお金持ちたちはちょっと様子が異なります。節約とは無縁そうですが意外なところでケチケチしていたり、100円単位の出費を渋ったりするシーンもたくさん見てきました。そこで今回は、筆者が感じた「お金持ちがケチるポイント」について詳しく紹介していきたいと思います。 「進学できなくなりました。就職します」ある高校3年生の言葉に考える、貯蓄がないということ ある年の9月の話です。大学受験を控えた高校3年生のK君が、担任の先生に言いました。「先生、大学に進学するつもりでしたが、金銭的に難しいので就職することにしました」担任の先生が見る限り、彼の家にお金がないというイメージはありませんでした。しかしK君が言うには「大学受験から入学にかかる、100万円とも200万円ともいわれるお金を、払うだけの貯えが家にはないと親に言われた」とのこと。 このように、収入は普通にあるのに、貯えがないという家庭は意外に多いようです。今回は、「年収と貯金の関係性」についてみていくことにしましょう。 1年で100万円貯めた4人の女性が「お金を貯めるためにやめたこと」 大学の学費は「私立」と「国公立」でどのくらいちがう? LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL