お金の県民性、「貯蓄上手」「食にお金をかけたい」1位はどこか 2021.01.20 06:30 公開 執筆者川上 俊介 「寒い地方の人は忍耐強く真面目である」「海に面した地域の人は穏やかで開放的」など、人々の性質や性格が住んでいる地域と結びついている様子を、「県民性」などといった言葉と共に語られることは多々あります。そういった県民性によって、お金の使い方やお金に対する意識にも差はあるのでしょうか。そこで今回は、ソニー生命保険の「47都道府県別 生活意識調査2020」をもとに、都道府県別という観点からお金の使い方やお金に対する意識の違いについて紹介していきます。 記事の続きを読む 関連記事 公務員の退職金。2000万円以上もらっている人は何割か 少子高齢化により老後不安は更に増しているように感じます。老後資金は自助努力でどうにかしようと資産運用に興味のある方が多くなっているようです。特に、今回のコロナ渦で民間企業はボーナスカットや減給となった企業も少なくないようです。そういった出来事が影響を与えているともいえるでしょう。これに対して、公務員は景気の波に左右されず、日本で一番安定している職業と言われていることはご存知かと思います。今回はなかなか表立って公表されにくい公務員の退職金、中でも国家公務員の退職金について確認してみましょう。 厚生年金を月30万円以上もらえるのは何割か 新年あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。さて、年始で、時間がゆっくり取れるということで、新年早々ではありますが、お金について考えているという方も多いのではないでしょうか。今回は、定年60代が気になる年金について見ていきましょう。国税庁公表の「民間給与実態統計調査結果の概要(令和2年9月)」によると、給与所得者の平均給与額は436万円となっています。内訳を見てみると、平均給料・手当が366万1千円、平均賞与が70万3千円となり、毎月の給与額は30万円程度となります。一方で定年後の生活を見てみると、厚生年金の平均年金月額は月14万円3千円となり、現役世代の給与額の半額以下となります。年金で現役時代程度の収入があれば老後も不安じゃないのに、と思う人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、厚生年金を30万円以上もらえるのは全体の何割程度いるかを見ながら、ゆとりのある老後生活を送るための方法についてみていきたいと思います。 元銀行員が語る、お金を増やすのがうまい人の4つの特徴 私は約15年間、銀行をはじめとして、金融機関に勤務してきました。資産を増やしている方と多く接して気付いたのは、お金を増やす人には、ある共通点があることです。本日はお金を増やすのがうまい人の特徴について、お話ししたいと思います。 「老後のお金」に見る県民性。退職後の生活費に無頓着な県はどこ? 「年収1000万円」と「年収2000万円」の手取り額はどれくらい違う? ~平均年収が高い業種と貯蓄「100万円以下」世帯の実態~ LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #貯蓄