中学受験は年収1000万円必要?課金ゲームと呼ばれるその訳

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中学受験のシーズンの幕が切って落とされました。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響もあり、例年に輪をかけて心配事の多いシーズンです。そんな中学受験をしているご家庭の年収はどれくらいなのでしょうか?中学受験世帯のお財布事情に迫ります。

中学受験は課金ゲーム?

「中学受験って、いったいどれくらいの費用が掛かるのかしら?」株式会社ファルボ「“中学受験は本当に課金ゲームなのか?“ 『中学受験にかかる費用』実態調査レポート」にある6年時の1年間で実際に想定される某進学塾と準備のための項目例は下記のとおりです。

1. 通常授業
2. 春期講習
3. ゴールデンウィーク特訓
4. 夏期講習
5. 夏期志望校錬成特訓
6. 志望校別特訓
7. 冬期講習
8. 正月特訓
9. 模擬テスト

塾のための塾や家庭教師も「重課金」として存在するようです。

10. 個別指導塾
11. 家庭教師

上記11項目の合計は約175万円との調査結果でした。

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執筆者
堀田 馨

東京出身で大学卒業後、営業や販売、医療系ライターを経てフリーランスライターに。現在、「主婦のお金に関する悩み」を支える記事を多数のメディアで掲載。中高生3人の娘を持つフリーランスライター。進学や教育に、老後のお金やノウハウまで、主婦が遭遇するお金の問題について執筆しています。「困った!をやっつける」「中学生でも分かる文章」をモットーに、世間のママが困らない書き方を心がけています。運営サイト:三姉妹の母の「楽しんだもん勝ち」LIFE