80年代にヒットした「あのアイテム」今いくら?300万円超も

Gerisima/shutterstock.com

今の40代・50代が子ども時代を過ごした1980年代。あの頃に夢中になっていたアイテムが、実は今も密かに人気になっています。当然ながら販売は終了しているものも多いので、中古市場などで取引されています。意外とマニア向けだったりする80年代のアイテム。コレクターやマニアが多いといわれるヤフオク!のデータを元にして解説していきます。

なぜ80年代のアイテムがリバイバルされるのか?

80年代に子どもだった人は現在40代〜50代になり、働いてある程度のお小遣いもあります。つまり子どもの頃になかった「お金」がある状態。あの頃欲しくても手に入らなかった物が自分の意思で買えることもあって、コレクション感覚で買うこともあります。言ってみれば「大人買い」でしょうか。

続きを読む

もう1つの理由として、若者の興味です。平成生まれの若者が昭和のレトロ感を好んだり、新鮮さを感じています。これだけ便利な世の中になっているのですが、逆に不便さが面白いと。古い雰囲気を「味」と感じていることもあって、若者の文化の中にも80年代が入ってきているようです。

80年代に流行ったアイテム、今のお値段は?

80年代に流行ったアイテムを買うことができる場所として、ネットオークションがあります。日本最大の規模を誇るヤフオク!でも、昔懐かしのアイテムが取引されていました。ここからはヤフオク!の落札価格を参考にして、今の値段を見ていきます。さて、懐かしのあのアイテム、今いくら?

参考記事

ニュースレター

メールアドレスをご登録いただくと、毎朝LIMOの更新情報をお届けいたします。
執筆者
川崎 さちえ

茨城大学教育学部卒。2004年からヤフオク!をスタートさせ、独自のノウハウを構築。現在は、ネットオークションだけではなくメルカリなどのフリマアプリでも実践的なノウハウを研究しつつ、ユーザーとして出品や購入の経験を積む。家計を守る身としての節約術やお得情報、さらに時短につながるようなアイテムにも敏感。高校生と中学生の子どもの母親として、子育てやお金について日々模索中。
All About(オールアバウト)フリマアプリ・ネットオークションガイド:川崎 さちえ Instagram:sachie_kawasaki Facebook:川崎 さちえ