一般的な常識が通用しない人って、どこのコミュニティにも必ず一定数いるものです。彼らの厄介な点は、ずばり、「本人たちは、いたって“マジ”」であるということ。

あなたのお子さんの学校にも、そんな非常識な保護者、いませんか?今回は、モンスターペアレントのエピソードを3つ、ご紹介します。

「もはや公開裁判!」

保護者会で他の子の文句を言うモンペママ

「先日、幼稚園の保護者会がありました。そこで突然、女の子のママであるKさんが『以前から気になっていたのですが…』と手を挙げたんです」

Kさんが話し始めたのは、とある男の子の話。「とても乱暴な子がいて、ウチの娘を含めた数名がいつも困っている。何か対処してくれないのか」という内容だったといいます。名前こそ出さなかったものの、その男の子が誰だかは、他の保護者はすぐに気がついたそう。

「いくら困っているとはいえ、保護者会で話し合う内容ではありませんよね。先生も、上手に『今後注意して見ていきますね』と収めてくれようとしました。でも、Kさんはそれでは納得できなかったようで…」

なんとKさんは、「そうではなく、ちゃんと保護者会の場で親御さんに注意をして、謝罪をするように言ってください」とヒートアップしてしまったそう。保護者会には、相手の男の子のママもいたので、とても気まずい雰囲気に…。

今後自分が巻き添えになっても困るので、Kさんとは距離をおこうとみんな思ったそうです。