「やってはいけない節約」と「絶対やるべき節約」6つの事例 2020.12.31 00:00 公開 執筆者大塚 ちえ 間もなく新年。2020年はコロナ禍で収入減になったケースも少なくなかったようです。そんな場合、節約してお金を貯め、将来に備えたいと考えるかもしれません。収入をふやすことはそう簡単ではないので、使うお金を減らす作戦を考えたほうがラクですし、すぐ取り組めるという点からも節約は大事なものです。ですが、そんな節約にも「やってはいけないこと」と「やるべきこと」があります。そこで今回はやってはいけない節約と絶対やるべき節約について考えます。 記事の続きを読む 関連記事 1年で100万円貯めた4人の女性が「お金を貯めるためにやめたこと」 1年で100万円貯めると聞くと、どう感じますか。単純計算で毎月8.4万円貯めなければならないのですから結構大変ですよね。しかし、中には年間100万円を貯めた女性もいます。今回は、そんな4人の女性が「お金を貯めるためにやめたこと」についてご紹介します。 えっ?そこをケチるの?お金持ちが節約する、意外なポイントとは お金持ちに対して「金使いが荒い」「節約とは無縁」「好きなものをなんでも買う」などのイメージを抱く人も少なくありませんが、筆者の周りのお金持ちたちはちょっと様子が異なります。節約とは無縁そうですが意外なところでケチケチしていたり、100円単位の出費を渋ったりするシーンもたくさん見てきました。そこで今回は、筆者が感じた「お金持ちがケチるポイント」について詳しく紹介していきたいと思います。 “100均の罠”から目がさめた!得した気分をうちのめしたママ友、夫の一言 食料品から雑貨、家庭用品にいたるまで、ありとあらゆるものが税抜き100円で売られている「100円均一ショップ」、通称100均。1980年代半ばに誕生し、いまやどこでも目にするめずらしくもない小売り業態ですが、「また要らないものを買って無駄づかいしてしまった!」と後悔を口にする人が減る様子はありません。「え?これも100円でいいの?」というくらい質の良いものも販売されている100均は、私たちにとって心強い存在。しかし、なんでもかんでも100均に頼っていると「安物買いの銭失い」になってしまうこともあるので気をつけて! コロナで生活が一変。「なんて贅沢だったんだろう」と思う6つのこと 富裕層の人が自然とやっている「お金がどんどんふえる」行動 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #節約