ワーママの残念な「マナー違反」周りの迷惑も考えて!

「1分1秒が勝負!」というときも少なくない、世の中のワーママたち。仕事と家事とでただでさえ忙しいのに、子どもの読めない行動にまで時間配分しておかないといけないため、1日が24時間では足りない、という声も頻繁に耳にします。

そんな忙しさから、まわりの人や状況に目がいかなくなり、無意識のうちにマナー違反を犯してしまうワーママもいるようで…。

今回は、筆者の身近で起きた「ワーママのマナー違反」をご紹介します。あくまで筆者の近くで起きた事例です。大多数のワーママたちはきちんとルールを守っているので、まれなケースであることはご理解くださいね。

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鼻水ダラダラの子を保育園へ預けてしまうワーママ

就学前の子どもがいるワーママは、子どもを保育園に預けて仕事をするのが一般的。実家が遠いなど、すぐに頼れる場所がないときは、保育園へ行ってくれないと出勤すらできません。ママだけでなくパパも子どものことに対してフットワークが軽い人であればいいのですが、そんなケースはまれなのではないでしょうか。

筆者の知人であるAさんは、早朝から保育終了時間ギリギリまで保育園を利用しているママの一人。フルタイムで働く正社員で役職もついており、毎日バリバリと仕事をこなしています。

しかし、まわりにいるママたちが首をかしげるようなマナー違反をしているようで…。ママ友経由でその話が耳に入ってきたのです。

ある日、Aさんの子どもが保育園にいるときに発熱し、早退したそう。こんなご時世なので、先生から「無理させないようにしっかり休ませてあげて」と言われたにもかかわらず、翌日もAさんの子どもは登園。

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執筆者

スポーツ推薦で入学した短大を卒業後、さまざまな職業を経験し、現在は2児の母ライターとして活動中。子育てを通じて、日々人生の修行中。