「鬼滅の刃」もMX4D・4DX上映開始!MX4D・4DX対応と興行収入の関係

どれくらいの興行収入規模の作品が対象?「鬼滅の刃」はどうか

さて、具体的にどれくらいの興行収入規模の作品がMX4D・4DX対応されるのでしょうか。

「興行収入」というのは、興行通信社がまとめている劇場上映作品の売上データで、毎週月曜日に直前の週末の動員ランキングが更新されているのが有名です。

映画の「ヒット」の目安は興行収入10億円以上、と言われています。

その理由の一つには、一般社団法人日本映画製作者連盟(映連)が「興収10億円以上番組」のみを公開していることからうかがえます。

「樹海村」が前作「犬鳴村」が14億円超えのヒットになった封切時からMX4D・4DX対応を決定しているのも「十分なヒットが見込めるから」という理由だと考えられます。

直近3週間でも毎週、「犬鳴村」単体と同程度の興行収入をたたき出し続けている「鬼滅の刃」であれば、後からMX4D・4DX追加対応しても十二分に投資を回収可能という判断になるのも自然でしょう。週明け12/28の興行収入ランキングに注目が集まります。

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當瀬 ななみ

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執筆者
當瀬 ななみ

東京大学文学部卒。大学卒業後、株式会社カヤックなどの複数のソーシャルゲーム企業でゲームの企画や運営・KPI分析に従事。現在はwebサービス・アプリを運用する、東証一部上場の事業会社に勤務し、サービス企画・ディレクション・KPI分析・担当サービスのP/L管理に従事。業務の一環として官公庁の統計データ分析・企業の決算分析などを行っていたことから、経済メディアに寄稿多数。webサービス・アプリの実績を分析し、それらが及ぼす影響についての解説記事を執筆。