自分史上最大の断捨離ができる!? コロナ禍の年末年始の過ごし方

冬に入り、感染拡大が深刻化している新型コロナウイルス。政府は1月11日までの休日延長や休みの分散を企業に養成し、大手企業の日立製作所は要請に応える形で従業員に有給休暇の積極的な取得を勧めています。

しかし、「積極的に有給を取得する」場合も、「例年通りの年末年始の休み」であっても、思うように帰省も遠出もきません。例年以上に自由時間の多い年末年始を、どう過ごせばいいのでしょうか。

自分史上最大の断捨離

年末の恒例行事の1つが大掃除です。各家庭によってその規模は様々ですが、外にも出ず巣ごもりの年末年始になるのなら、意を決して「今までにないくらいの大掃除」で家の中から不要なものを一掃して新しい年を迎えるのもいいですね。

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ただ捨てるだけではなく、需要がありそうなものはメルカリなどで売ってみて、お小遣い稼ぎにチャレンジするのも一手。コロナ禍で収入面の不安材料が増えている中、家に眠っている”お宝”をフリマアプリで手軽に売ることは特別珍しいことではなくなってきています。

今年の大掃除は時間をたっぷり使い、捨てるかどうか毎年迷っていたモノを思い切って処分するチャンスです。長年「きっと使うはず・着るはず」と悩みのタネになっているモノをスパッと断捨離してみてはいかがでしょうか。

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執筆者

公立大学を卒業後、大手学習塾で講師を6年間務める。塾講師と自らの子育ての経験を元に教育関連の記事を執筆するほか、個人ブログ「透明教育ママ見参!!」やYouTubeチャンネル「透明教育ママ 中山まち子」で情報発信をしている。「くらしとお金の経済メディアLIMO」のほか、「アーバン ライフ メトロ」「アクセス進学」に連載中。