お金持ちは「セルフイメージの達人」?2021年こそマネしたい、「お金持ちの思考」

なぜプラスのセルフイメージを持つとお金持ちになりやすい?

個人的に感じることですが、筆者の周りのお金持ちは例外なくプラスのセルフイメージを持ち続けています。月収200万円を超えるBさんは、会社の売り上げが落ち込んだときも「これもチャンスだ」「今しかできないことをやろう」「自分にはできる」と考え、新たなビジネスモデルを誕生させました。

複数の会社を経営しているOさんもまた、プラスのセルフイメージを保つ達人です。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で、従業員の給与が支払えなくなり借金をしてしまいました。しかし「自分にはできる」と常にポジティブに考えるおかげで、従業員のモチベーションを刺激し、従業員も一緒に頑張ってくれているとのことです。当然、会社の売り上げも改善していき、倒産を免れたそうです。

このように、プラスのセルフイメージを持つことに慣れると、前向きに新たなビジネスアイデアを考えることができるなど、売り上げアップや給与アップが叶いやすくなるというわけです

「どうせ自分にはできない」「他人が悪い」と口にしているAさんと、「やればきっとできる!」「自分には価値がある!」と口にしているBさんがいるとします。あなたが仕事を頼みたいと思うのは、AさんBさんどちらでしょうか?こう考えてみれば、いかにマイナスのセルフイメージが「チャンスやお金につながらない思考か」ということが理解していただけると思います。

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執筆者

紅茶とヨガとサーフィンと読書が好きな3児の母。子ども英会話教室運営や私立幼稚園の英会話教諭として働いていた経験から、幼児教育や日本の教育体制に強い関心を持つ。長男がADHDであり、発達支援や支援教育についても精通している。今後加速するテクノロジー教育をさらに広めるため、日々発信中!Twitter:広瀬あゆみ