鬼滅なお屋根の「おかしのおうち」。子どもと楽しむクリスマス♪

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2020年も残すところわずかとなりました。ことしのクリスマス、みなさんはどう過ごされますか?

Veganフードクリエイターの門脇令奈です。

例年ならば親しい人や懐かしい人たちと集まって、語り合う時期。「密」な時間を楽しめるはずのクリスマスシーズンです。でも、今年はいつもとはちょっと違った過ごし方をされる方が多いかもしれませんね。

いまだ収束が見えないコロナ禍。

「食」にまつわる仕事をしてきた私にとっては、もどかしいこと、さびしいことなどが多く続いた1年でもありました。

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そんな2020年の締めくくりとして、先日、こども食堂に集まっていただいた元気なお子さんたちといっしょに、コロナ対策を充分に行ったうえで、「ヘクセンハウス(おかしのおうち)」を作ってきました。

偶然にも、私の作品は「鬼滅の刃」風だと大好評。ヴィーガン&グルテンフリーのクッキーで建てた「おかしのおうち」をご紹介していきます。

ヘクセンハウスって?

delcarmat/shutterstock.com

ヘクセンハウスは、ドイツ語で「魔女の家」という意味で、グリム童話の「ヘンデルとグレーテル」に出てくる、あのお菓子の家がルーツです。最近では、クリスマスを彩る「飾れるスイーツ」としても、愛されていますよね。

では、レシピをご紹介していきましょう。今回は、ヴィーガン&グルテンフリーのクッキーで作っています!

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執筆者

Lena KADOWAKI Vegan フードクリエイター/アイズ株式会社代表取締役社長 1998年英国へ短期留学中に「ヴィーガン」と出会う。2016年、未就学児等非認知スキルプログラムの一環として「手育 シュガークラフト」プロジェクトを開発、始動。2017年 東京オリンピックを見据えて「ニュートリショナル・ヴィーガンのすすめ」を始動。 現在、ヴィーガンレシピ開発、企業とのコラボ、セミナー、食育分野などで活動中。 元航空会社勤務(日本エアシステム→日本航空) アイズ株式会社:https://ai-z.jp/Ve庵:https://vean.tokyo/